インターネットとは、ネットワーク同志のネットワークのことです。つまり、会社Aと会社Bや大学Cと大学Dなどのネットワーク同志がネットワークかされているようなイメージです。

 

 

ここで大事なのは、インターネットはインフラであって、いわゆるウェブとは異なることです。ウェブはインフラであるインターネット上に存在しているサービスの1つです。他のサービスの例として、メールなどが挙げられます。

ウェブとは、リンクできる文書同志がネットワークされたものを指します。普段我々がネットサーフィンするのはウェブサイトやブログなどの文書間を行き来することを指します。

 

 

 

ウェブサイトなどのページの表示は通常、ブラウザ(Internet Explorer, Google Chrome, Safariなど)とサーバーの間のやりとりを通じて行われます。ブラウザがURLとして「リクエスト(要求)」をし、サーバーがそれに対して「レスポンス(応答)」を返す形で行われ、通常HTMLのファイルを返してそれをブラウザで表示をおこないます。

 

 

最近のウェブアプリやスマホアプリでは、ブラウザからのリクエストに対し、サーバーがHTMLファイルではなくデータだけを返し、表示はブラウザの中でHTML文書を作成しておこなう形式が一般的です。 ウェブサーバのAPIサーバ化と呼びます。