プログラミングとは「アルゴリズム」と「データ」である、ということができます。 ここではプログラミングの全体像について簡単に解説していきます。

 

1) プログラミングとは

プログラミングとは成し遂げたい目的を達成するために、

 

① 「アルゴリズム」を設計し

② その過程で必要な「データ」を扱う

 

ためのものといえます。つまり簡単に言うと

 

プログラミングとは「アルゴリズム」と「データ」

 

なのです。

 

2)アルゴリズムとは

アルゴリズムとは「目的達成のためのロジック、ストーリー」のことです。

 

アルゴリズムは3つの制御構造

 

① 順次実行

② 分岐

③ 繰り返し

 

を使ってつくることができます。 

 

①順次実行

これは処理をコードの上から順番に実行することで、自然とそうなっていますので理解し易いと思います。

 

② 分岐

これはある条件によって実行する処理が分岐することを言います。

 

以下の図のイメージです。

 

③ 繰り返し

これは「処理」を繰り返すという意味で、今回の場合「表示」をfor文で繰り返しています。

 

NASAのロケットもこの3つの道具だけで制御され月まで飛んで行くんです!スゴイですよね。皆さんもこの3つの道具を使ってアルゴリズムを作って、願いを叶えてくださいね。

3) データを扱う3つの道具

プログラミングで「データ」を扱うには以下の3つの道具を使います。

 

①変数  : データを入れる入れ物 

②関数 : データを変換するブラックボックス

③配列 :複数のデータを整理するトレイ

 

 

 

 

4) データベースでデータを扱う4つの方法

 

 1.参照 2.保存  3.更新  4.削除

 

の4種類。