【転職か再雇用か】50代サラリーマンが定年後も働き続けるための方法と、できる仕事の実態とは? – 「中高年のためのプログラミング教室」TECH GARDEN SCHOOL

無料電話相談はこちら


お気軽にお電話ください

無料電話相談はこちら


お気軽にお電話ください

080-4364-8185 (代表直通)

※時間帯により取れない場合もございますが、その場合必ず折り返しさせて頂きます。
※非通知不可 ※営業のお電話はご遠慮ください。

【転職か再雇用か】50代サラリーマンが定年後も働き続けるための方法と、できる仕事の実態とは?

50代になると、定年後はどのように生きていくのか色々と考えることがあると思います。どうしたら定年後にも充実した仕事をして生活していくかを、定年後の仕事の選択肢を含めてみていきます。

よくある質問

定年退職後何歳まで働けばいいんでしょうか? その場合、どんな仕事になりますか?

回答

年金だけに頼るのではなく経済的にも楽になるし、健康維持や生きがいも感じられるのではないでしょうか。独立やフリーランスなど自分で新たなスキルを習得して、定年退職後も出来るだけ長く働くことをお勧めします。

定年後の就業状況

ディップ総合研究所の55歳〜79歳の男女を対象にした調査によると、定年後の就業状況は全体の45%が就業しており、60歳から64歳については7割以上が就業しており、75歳から79歳では 約 1割が就業してます。 ではどのような雇用形態で働いているかというと、全体では60歳から64歳は正社員が50%強で、派遣やアルバイト・パートのような有期雇用が44%、フリーランスや自営業が5〜6%の割合です。これが年齢がいくにつれて正社員の比率が下がっていき、自営業やフリーランスの割合が増えていきます。  健康寿命が伸びていることで働く意欲のある高年齢者が増えていることが定年後の就業率を上げており、とはいえ65歳定年制の会社が多いので65歳以降は正社員以外の形態が増加しています。

定年後の働き方

定年時にどのくらいの蓄えがあるか、定年後にどの位の生活費がかかるのか、年金収入はどのくらいになるのかをシュミレーションしてみるといいでしょう。そうすれば定年後に年金以外の収入がどのくらいあれば、思い描く生活スタイルを維持できるのかが見えてきます。 その上で、以下に示す様々な働き方をどのように選択するか、あるいは組み合わせていくかを検討してみてください。

雇用されて働く (1)今の会社での再雇用

60歳になっても会社から慰留され給料も大きく落ちないのであれば、同じ仕事を出来るだけ長く続けていくのは、会社と個人がお互いにハッピーであり、こんなに良い選択はないでしょう。一方で60歳で定年退職して以降65歳までは 1年契約の再雇用の場合は、通常は給与も下がるでしょうし、権限もなくなるでしょう。ただ時間だけが過ぎていくって事にならないように、その間給与は少ないけど何か勉強して独立するまでの期間と割り切るとか、新しいことを見つける機会にするのがいいでしょう。どうせ65歳で定年なのであれば、その間会社に行ってなんとなく過ごして年金生活を待つっていうのはあまりにも時間がもったいない気がします。

雇用されて働く(2) 転職・派遣・パート

50代になると転職サイトなどに登録しても、40代とは違いほとんど企業側からの問い合わせは来ません。定年後の転職は非常に厳しいので、 アルバイトとかパートなどで適度に働きそこそこの収入でいいやと思う人以外は転職はあまりお勧めできません。

独立して働く(1) 起業

60歳で定年退職であれ、65歳まで定年延長がある会社であれば、61歳でも62歳でも自分が独立して生活していけるというタイミングで退職する時期を決めればいいでしょう。 資格を取って起業するのもあります。中小企業診断士、IC=インディペンデントコントラクター、顧問、日本語教師、社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー、それから最近では個人でM&Aなんていうのもあります。後継者問題のある会社は多くあり、300万円とか500万円で会社を買って自分で経営する。宅地建物取引士、柔道整復師。フランチャイズで独立する方法もあります。           自分のキャリアを活かして、定年後は独立して会社を起こさなくても個人事業主でコンサルタントをしようという人も多くいます。30年もサラリーマンをやっていれば、自分は何も出来ないと感じていても人から見たら、専門的な知識を持っているという事は1つ2つはあるものです。それを活かしてニッチな世界でのコンサルタントの需要はきっとありますので、それを見つけてみましょう。

独立して働く (2) フリーランス

会社を退職して独立したりフリーランスで働くことのメリットはなんでしょうか?それは自由に働けるということにほかなりません。会社にいると会議ばかりで、何かしようとしても稟議とか予算に縛られてなかなか自分の思った通りにできません。その半面低額の給与を毎月もらえるのはメリットですが、そろそろ卒業してもいいかと思います。最近はクラウドワーキングで働く人も増えており、自分の業務スキルを活かしたり、ITスキルを身につけてプログラミングやウェブ制作をしたり、デザイン、写真、文章を書くなどの趣味を活かして稼ぐことができます。クラウドワーキングとは企業や個人経営者が業務の一部を外部委託するもので、それをフリーのワーカーが業務請負するワーキングスタイルのことです。サラリーマン人生の経験や趣味を活かして働けるマッチングアプリみたいなものです。ぜひ挑戦してみてください。

デジタルテクノロジー

現在50代の人が20代の頃は、情報システムに関わる人以外は、仕事でパソコンを使うことや携帯を使うことなどほとんどなかったと思います。事務所の電話、外では公衆電話で通話。仕事もパソコンではなくノートとボールペンを持ち、せいぜい部署に一人くらいワープロを打てる女性がいたくらいだったはずです。それがマイクロソフトのWindowsで1995年以降は一人1台パソコンを持つようになり、公衆電話が携帯電話に変わり、更に進化してスマートフォンに変わり、今では電卓、音楽プレーヤー、カメラ、時計、新聞、お金までがアイコンに変わってしまったのです。やれFintechだAIだIoTだと知らないでは済まされない世界になってます。50代でも60代でもこれからはデジタルテクノロジーと付き合っていかなければならないのです。定年後にどのような選択をしても、これからの時代には一人一人が身につけなければならないでしょう。 大前研一さんの著書に、これからはほとんどの副業や兼業はOKになるので、会社に勤めながら新しいことにチャレンジすべきだとあります。 今注目されてるデジタルトランスフォーメーション(DX)は、どこの会社も取り入れて試行錯誤の最中であり、それを給与をもらいながら学ぶことができるとはサラリーマンでいることに感謝すべきだと、著者はITスキルの習得を目指すべきだと言ってます。

まとめ

定年後の仕事を一つと考えるのではなく、2つ以上の別の仕事で収入を得るようにするというのもいいのではないでしょうか?それには50代や定年2〜3年前から何をしようかと考え色々なことを実際にやってみることをお勧めします。いきなり定年後に新しい仕事をすると思った通りにいかなかったり, こんなはずではなかったと後悔しないように今から行動をしましょう。また、ITスキルを高める事は50代で始めても遅くはないので、定年後にITスキルを使って稼げるようになるには独学では時間が掛かるので、どこかのスクールで学んだ方が効率良く学ぶ事ができると思います。

50代会社員のセカンドキャリアサポートならTechGardenSchoolがオススメ!

中高年のためのプログラミングスクールであるTechGardenSchoolでは、プログラミングクラス(PHP、Phyton、エクセルVBA)のほか、ウェブ制作、ブログ作成、在宅ワークのクラウドワークスを基本から教えてくれるので、全く何も出来ない状態からでも心配ありません。段々と自分が出来るようになってくることが実感できるようになりますので、本当にお勧めです。ぜひ検討してみてください。また、「中高年のためのジョブハンティングクラス」や「初めてのクラウドソーシングクラス」といった50代会社員のセカンドキャリアのためのサポートのクラスを完備している非常に珍しいプログラミングスクールです。

次に読みたい   → 定年後のライフプランのケーススタディと収入確保の方法

こちらもおすすめ!→無料e-Book 「セカンドキャリアデザインフレームワーク&IT学習の優先づけマトリックス」

初回直接参加で 入会金¥33,000 が無料!

※カウンセリング当日の「入会お申込み&クレジットカードでのご決済」の場合に限ります。

無料カウンセリング