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【塾生スタッフ レポート】井上ゼミレポート:1時間でITトレンドを一気に理解する!

塾生スタッフのAKITOです!  前回の井上先生のゼミナール? が面白かったのでご紹介しますね。

「1時間でITトレンドを一気に理解する」というもので ”そんなことできるの? 暴挙?” と正直思いましたが、実際なんとなくわかっちゃったし、内容もワクワクするものでした。 

ゼミの前半ではヒトとコンピューターが共存する中でinput→アルゴリズム処理→outputの流れから現代ではさらに進化しBig data、リコメンドエンジン、データサイエンティスト、インフォグラフィクス、IOT、A.I、機械学習といったものについて意見を交わしました。

中でもBig dataやA.Iはよく耳にしていると思いますが、個人的に最も興味が抱いたのはデータサイエンティストです。データサイエンティストとは統計学、コンピュータサイエンス、データ分析を駆使して、膨大なデータを構造化しながら整理して、起業がデータを活用したアクションを起こすために必要な情報となるように、解析結果を導き出す人たちのことです。

今までは情報をただinputすることに重きが置かれていましたが現在ではその多くの情報をうまく操り導きだすことに重きが得られていることに時代の流れを感じました。これからはいかに情報を巧みに操るかが運命に分かれ道になると思われます。

ゼミの後半ではWIREDの記事を題材に自然言語処理について議論を交わしました。みなさん翻訳語解析はどのようにされていると思いますか?当然、文法や意味を捉えて対応していると思ったでしょう。しかし実際は違うのです。2ヶ国語の統計モデルから対応関係を導き出しており、つまり全くコンピューター側は意味を認識していないのです。

コンピューターはヒトではないので感情は持っていません。おそらくこれから先もヒトの感情を認識するには声色や動きといった機械的なデータから統計的に感情を導きだすでしょう。しかし、もしその程度が限りなくヒトに近づいた時、ヒトとコンピューターの境界線は一体何になるのでしょうか?

これからのコンピューターテクノロジーを考えるとわくわくしつつも恐れも感じるなんとも言い難い心情になります。 井上先生がお好きな落語を語る、”観客の空気を読んで噺を変える” ホンモノの落語家アンドロイドが実現する日は来るのでしょうか? 

今みなさんと会話しているのはヒトですか?それともコンピューターですか?

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