【50代からのプログラミングスクール】 未経験者がエンジニアを目指す! 大前提とは? | 「中高年のためのプログラミング教室」TECH GARDEN SCHOOL

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【50代からのプログラミングスクール】 未経験者がエンジニアを目指す! 大前提とは?

図解 50代からのプログラミング –未開の能力を発掘♪

「全くの未経験者でもプログラマー・エンジニアを目指せますか?」 

 

中高年・シニアの方々、特に定年を意識しはじめた50代の男性の方々から良く聞かれる質問です。 ここでは年齢に関係なく一般的に、全くの未経験者がエンジニアを目指すためにとても大切な「大前提」についてお話しますね。 

 

以下のことが達成できていることがまずは必要です( あくまでも目安です)。

 

●  プログラミングスクールで6ヶ月以上勉強し、カリキュラムを修了していること。

●  同じレベルの内容を、書籍・オンライン学習などで独学で修了していること。

●  小さくても良いので、最低1個のアプリを制作した経験があること。 2−3個のアプリのポートフォリオがあるのが望ましい。

●  レンタルサーバーで良いので、サーバーの設定・運用経験があること。

●  最低限のHTML/CSS/JavaScriptによる画面制作経験があること。

●  わからない内容を自分なりに調べて、解決・改善していく自走力があること。

●  新しい技術を意欲的に楽しく学ぶことが、身についていること。

 

いかがでしょうか?  この前提条件だけでも、「ハードル高いなあ〜!」って思われたかもしれませんね。 でも「プロ」を目指す土台としては、どの世界でもこれくらいは当たり前かと思います。  

 

さて、これらがクリアできたとして、次に必要なものは何でしょうか?

 

それは。。。。。

 

「実務経験」

 

です!

 

上記前提条件をクリアする力はあくまでも「アマチュア」、スクールレベルと言えます。 スポーツでもなんでもそうですが、ここからお金をいただく「プロ」になるためには、プロになるための修練が必要です。 それに不可欠な要素が「現場での実務経験」なのです。

 

IT転職サイトを少し調べてもらえばわかることですが、未経験者を募集をしている職種は「テスター(バグなどを探す品質チェック)」や「サーバー保守管理(24時間監視するため三交体制が多い)」などのプログラミングを必要としないものが中心です。  現実には、ウェブ開発などの職種では「実務経験〇〇年以上」などと書かれているケースがほとんどです。

 

ここで、所謂「ニワトリと卵」の状況になってしまうのがおわかりでしょうか?

実務経験がない  →  転職できない、仕事がない →  実務経験が積めない  →  転職できない、仕事がない 。。。。。。

 

では一体どのようにすれば良いのでしょうか?  そのための方法については、次回以降のブログで紹介していきたいと思います。

 

まとめ

全くの未経験者がエンジニアを目指すための「大前提」とは?

●  スクールレベルの基礎力

●  自走力

●   実務経験

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