【50代のためのプログラミングスクール】中高年・シニアのためのセカンドキャリアニュースまとめ (2019上半期) | 「中高年のためのプログラミング教室」TECH GARDEN SCHOOL

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【50代のためのプログラミングスクール】中高年・シニアのためのセカンドキャリアニュースまとめ (2019上半期)

50代の中高年・シニア世代と呼ばれる方の中には、第二の人生「セカンドキャリア」を意識している方もいるのではないでしょうか?

今や人生100年ともいわれ、定年退職後も働きたい方や実際に働いている方は数多くいます。

 

そんなセカンドキャリアを意識している方に今回ご紹介するのが、『セカンドキャリアに関係したニュースまとめ』です。

年々高齢化が進む中で、国や企業はさまざまな取り組みを実施し、中高年・シニア世代が働きやすいような環境づくりを目指しています。

 

ここからは、中高年・シニアのためのセカンドキャリアニュースを4つご紹介いたします。

 

1. 雇用促進法 70歳まで努力義務

「継続雇用や他企業へのあっせんなど七つのメニューを設けるよう努力義務を課す。働く意欲のある高齢者を増やし、社会保障費の伸びを抑えることが狙いだ。」


【引用元: 毎日新聞  2019/5/15  70歳まで継続雇用 企業に努力義務 政府会議が方針示す  】

政府「未来投資会議」において、70歳までの就業機会確保のための提言が行われ、今後企業は70歳までの雇用を”努力義務”として取り組まなければならなくなりました。 また、法改正にあたっての政府としての支援オプションとして以下の選択肢のイメージを伝えています*。

① 定年廃止

② 70歳までの定年延長

③ 継続雇用制度導入(現行65歳までの制度と同様、子会社・関連会社での継続雇用を含む)

④ 他の企業(子会社・関連会社以外の企業)への再就職の実現

⑤ 個人とのフリーランス契約への資金提供

⑥ 個人の起業支援

⑦ 個人の社会貢献活動参加への資金提供

 

*未来投資会議(第27回) 配布資料http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/dai27/index.html

 

2. 三井住友銀、定年65歳に延長

「三井住友銀行が、正社員の定年を現行の60歳から65歳に延長するなどとする人事制度の変更を労働組合に提案したことが16日、分かった。」


【引用元: 時事ドットコムニュース  2019/6/16 三井住友銀、定年65歳に延長=メガバンク初、20年から 】

現在の法律では、希望した社員に対して65歳まで雇用することは義務化されていますが、多くが60歳で一旦退社し、改めて契約社員などとして雇い直す形態が一般的です。その際、給料が下がるのが普通です。

ちょっとわかりにくいのですが、65歳までの定年延長というのは、上記と違い「一旦退社」というステップを踏まない点が異なっています。給料などの雇用条件の見直しなどは会社によってあるかもしれませんが、今回のメガバンク初となる動きによって、普通に65歳まで雇用される拍車がかかっている感じです。

また、三井住友銀行の新人事制度では、最短で入行8年目から課長などの管理職に上がれるようにするなど、若手の登用を柔軟に行っていく方針も打ち出している点も注目です。

今回のニュースに見られるように、今後はシニア活用と若手の採用・登用がセットで語られるようになると思われます。

 

 

3.  シニア世代からの新入社員!パソナグループ80名雇用へ

「パソナグループ(東京都千代田区)は22日、定年退職者の雇用を目的とした「エルダーシャイン」制度を4月1日より開始すると発表した。」


【引用元: 財経新聞WEB版  2019/1/24 シニア世代からの新入社員 パソナグループ「エルダーシャイン」80名雇用へ 】

人材派遣・紹介サービスを提供するパソナグループから同月22日、定年退職者の雇用を目的とした「エルダーシャイン(社員/Shine)制度」を4月1日より開始すると発表されました*。「エルダーシャイン」制度では、フルタイムでの勤務のほか、週に数日の勤務や短時間勤務など、それぞれのライフスタイルにあわせた働き方ができます。

 

以下の3つの職種に分けてパソナグループにて雇用するとのことです。

➀地方創生サービスクルー

U/Iターン希望者が対象。地域活性コンサルタントやサービスクルーとして、イベント企画や施設運営などを担当する業務に従事します。

➁専門エキスパートクルー

営業、財務、人事など専門性に特化した業務に従事します。

➂ベンチャークルー

専門コンサルタントからアドバイスを受けながら独立起業に向けたプラン作成などに従事します。

 

「エルダーシャイン」制度の募集は同月23日から開始され、80名の方が雇用されています。

3月下旬に行われた「65歳からの入社式」を経てから就業を開始しており、現在でも定年退職を迎えられた60歳以上の方は応募できるようですので、ご興味のある方はご確認されてはいかがでしょうか。

*パソナグループ  ニュースリリースhttps://www.pasonagroup.co.jp/news/index112.html?itemid=2630&dispmid=798

パソナグループ|「エルダーシャイン(社員/Shine)制度」https://www.pasonagroup.co.jp/recruit/eldershine/

 

 

4. 高齢者派遣の需要高まる

「会社員が65歳まで就業できるようになったことの反映だ。この状況は70歳現役化政策とうまくマッチしていると思う」


【引用元:  日本経済新聞 2019/5/31 高齢者派遣の需要高まる シルバー人材センターに聞く】

公益社団法人全国シルバー人材センター事業協会の村木太郎専務理事のインタビュー記事です。「シルバー派遣」が急激に伸びている背景や今後の展望について述べられています。

本記事を読んで、シルバー派遣には「学び」や「コミュニティ」の場としての可能性もあることがわかり、今後のセカンドキャリアをデザインする上での有力な選択肢の1つになると感じました。  70歳雇用努力義務化もこの流れを後押しするものと思われます。

 

5. プログラミングの知識を学んでスキルアップ!

ここまでセカンドキャリアに関係したニュース記事を4つご紹介しました。

中でも、最初にご紹介した「高齢者雇用促進法70歳まで努力義務」では、高年齢者雇用安定法改正案の概要が発表され、同じ企業で働き続けるほかに、他企業への再就職の実現や起業支援も促す政策も行われるようになります。

 

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6. まとめ

今回は中高年・シニアのためのセカンドキャリアニュースまとめとして4記事ご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

企業の定年退職も60歳から65歳になり、これからは70歳の時代になっていきます。 多くの企業で長く働けるような制度作りが行われているほか、他企業・他業種への再就職の支援も今後行われてくるでしょう。

 

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