キャリアアップとスキルアップの違いや関係性、そして50代でキャリアアップ/スキルアップを実現した事例紹介 – 「中高年のためのプログラミング教室」TECH GARDEN SCHOOL

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キャリアアップとスキルアップの違いや関係性、そして50代でキャリアアップ/スキルアップを実現した事例紹介

キャリアアップスキルアップ

キャリアアップをする上でスキルアップは不可欠です。ただし、やみくもにスキルアップを進めて成功するわけではありません。キャリアアップとスキルアップの関係性、そして実際の成功事例を見ていきましょう。

よくある質問:50代サラリーマンです。キャリアアップをしたいと考えていますが、現状の自分のスキルで良いのか、もっとスキルアップした方が良いのでしょうか。
回答:スキルに見合ったキャリアに就くと考えるべきですので、現状より上のキャリア、つまりキャリアアップを希望するのであればスキルアップが必要な場合が多いです。国もリカレント教育を後押ししていますので、キャリアに活かせるスキルを習得していきましょう。

キャリアアップとスキルアップとは

仕事でもっと収入を上げたい、もっと大きな仕事をしたいと思って調べ物をしていると、キャリアアップやスキルアップという言葉を聞くことが多いと思います。この二つの言葉は混同してしまうと、これからの方向性もずれてしまいますので、しっかりと違いや関係性を理解していきましょう。

キャリアアップの種類

まず、「もっと収入を上げたい」「もっと大きな仕事をしたい」というのはキャリアアップに該当します。キャリアアップの方法としては3つの方法があります。

一つ目は現在お勤めの会社内で昇進や昇給によってキャリアアップを実現する方法です。同一企業に長く勤めている人にとっては、これが最も馴染みのある方法かもしれません。会社がキャリアパスを整備している場合は、そこで必要とされているスキルを身に付けることでキャリアアップに結び付きます。キャリアパスについては当ブログ記事「50代からのキャリアパス事例。厚生労働省が選定した好事例を見ながら考える新しいキャリアパス。」をご覧ください。

二つ目は同じ職種で転職することによりキャリアアップする方法です。「社内で上が詰まっていてなかなか昇進できない」という場合には転職によってキャリアアップの速度を上げることができます。また、これまでのキャリアを活かしてベンチャーで新規部署の立ち上げや役員のポジションに入るなど任される範囲が大きくなることもあります。同じ職種での転職であれば積極的にキャリアアップを狙っていきたいところです。

三つめは新しい職種で転職してキャリアアップする方法です。未経験となると収入や肩書などの待遇が下がる、キャリアダウンに繋がるケースが多くありますが、事前準備によりキャリアアップに繋げることが可能です。転職前に自分で必要なスキルを身に付けておくことで面接で十分評価してもらえるでしょう。また、成長産業分野への転職や人材不足の職種への転職もキャリアアップに繋がります。

キャリアアップとスキルアップの違いと関係性

スキルとは能力や技術を表し、キャリアとは実績や経歴を指します。一般的な流れとしては、スキルアップしたことにより、キャリアアップが実現できるというものです。この点については、当ブログの記事「あなたのキャリアにつながるスキル一覧、これからの時代のキャリアで求められているスキルとは」にて詳しく解説していますので合わせてご覧ください。

キャリアで活かせるスキルアップを

最近では国もリカレント教育(学び直し)という言葉を多く使い、文部科学省が令和3年度補正予算で「DX等成長分野を中心とした就職・転職支援のためのリカレント教育推進事業」を展開するなど、社会人になってからの学び直しでスキルアップすることが奨励されています。しかしながら、どんなスキルでも身につければよいというものではありません。しっかりとキャリアアップに結び付くスキルを選定し磨いていくことが大切です。

50代でスキルアップとキャリアアップに成功したのはどんな人?

それでは読者の皆さんと同じ50代の方で当スクールでスキルアップをしたことでキャリアアップに成功した方の事例をご紹介します。スキルアップがどのようにキャリアアップに結び付くのか、イメージを掴んでいただければ幸いです。

社内でキャリアアップに成功した事例

当スクールは基礎的なIT知識から動画編集、プログラミングを学んでいた吉川様はクレジットカード会社のシステム部門で管理職として活躍されていました。無料カウンセリングにお越しいただいた際は「子どものサッカーの動画を編集したい」とキャリアとは離れた動機を語っていました。当スクールに入会し動画編集を学び始めますが、DXの推進を進める勤務先企業の状況を鑑み、ITの知識やプログラミングの学習も始めます。スキルアップすることで、社内でのキャリアアップに繋がるはずという判断でした。まさに先見の明があったと言え、現在では管理系の知識とITの知識を活かしてDX人材として活躍。中高年のキャリアアップ事例として全社から注目されるようになり、社内報にも取り上げられました。
※吉川様のインタビュー全文はこちらをご覧ください。

転職によりキャリアアップに成功した事例

当スクールから転職でキャリアアップに成功した生徒様もいらっしゃいます。これまで金融業界で働きながら、AIなど最新のツールも金融業界特有の事情から使い勝手の悪さや、だからこそ金融業界の中の人間としてもっと良いツールを作りたいと考えていました。当スクールではデータ分析やAIに有効なPythonとエクセルVBAを学習。金融×IT人材として転職活動を開始します。プログラミングのスキルはまだ実戦経験はありませんでしたが、スキルアップの姿勢や中高年の金融×IT人材の稀有さから続々とオファーを受け、見事希望通りの内定を勝ち取ります。スキルアップをすることによって新たなフィールドへのキャリアアップ転職を成功させた事例です。

※インタビュー全文はこちらをご覧ください。

キャリアアップには社内でキャリアアップする方法・転職でキャリアアップする方法・異業種等でキャリアアップする方法の3つがありますが、いずれの場合もスキルアップとセットになっています。習得するスキルはこれからのキャリアアップに繋がるものを選定しましょう。

当スクールには50代に向けて多くのキャリア支援とプログラミングなどデジタル関連スキルの指導実績があります。実際にデジタル人材としての転職に成功した方もいます。関心がある方は無料カウンセリングにお申し込みください。

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