ブルーボトルコーヒー とは〜Blue Bottled Coffee 1号店@清澄白河がやってくる! – TECH GARDEN SCHOOL 好きで稼ぐ!「超初心者」専門ITスクール

logo

ブルーボトルコーヒー とは〜Blue Bottled Coffee 1号店@清澄白河がやってくる!

  • DATE : 2015年02月05日

いよいよ明日オープンとなった、Blue Bottled Coffe 日本1号店(清澄白河店)ですが、そのオープンを待ち焦がれている方も多いでしょう。

bluebottleofficial1

Blue Bottled Coffee とは?

ブルーボトルコーヒーはジェームス・フリーマン(James Freeman)氏によって、2002年にオークランドで創立され、現在はベイエリア(サンフランシスコ)、ニューヨーク、ロサンゼルスの3都市で16店舗を展開しているコーヒーショップです。

今週金曜日の2月6日には、日本1号店となる清澄白河ロースタリー&カフェがついにオープンします!ここは、元倉庫を改築した建物で、見通しの効いたデザインとなっています。また、元倉庫ということから工場で作られたコーヒーをすぐに飲むという感覚も味わえそうです。また、3月7日には青山店もオープンするということで、今から待ち遠しいですね!

ブルーボトル創業者

厳選された豆を自家焙煎して淹れられたドリップコーヒー

ブルーボトルコーヒーでは、オーガニック・フェアトレードの厳選された豆を自家焙煎し、ドリッパーを使って一杯一杯丁寧に淹れられたドリップコーヒーが提供されています。

ブルーボトルコーヒーは新世代のコーヒーブームである、サードウェイヴ・コーヒー(Third-Wave Coffee)の元祖の1つでもあり、創始者ジェームス・フリーマン氏の、本当に美味しいコーヒーを作るというこだわりから、焙煎した豆は、48時間以内のもののみ提供するという徹底ぶり!

bluebottleofficial2

サードウェイヴ・コーヒー(Third-Wave Coffee)とは?

サードウェイヴ・コーヒーとは、2000年代初期に始まったムーブメントで、農園から直接コーヒー豆を買い付けて、豆の質や、挽き方・淹れ方・器具などすべてにおいてこだわり抜き、豆本来の味を引き出すための焙煎をすることを特徴としています。

一杯一杯丁寧に淹れられるドリップコーヒーは、3分から5分程度の時間がかかりますが、その価値を認めたコーヒー好きの地元サンフランシスコの人々は、日々行列を作っているんだそうです。そんな光景が、日本でもすぐに見られるようになるのでしょうか。食材本来の持つ味わいや香りといったものに目がない筆者は、まもなく味わえる芳醇な香りと味わいが楽しみでなりません!

*当スクールの下村兄弟はいち早く日本にThird Wave Coffeeを提供するコワーキングスペースMakers Coffeeを代々木公園駅そばにオープンしています! こちらもお立ち寄りいただき、ぜひ飲み比べてみたらいかがでしょうか?Third Wave Coffeeを飲みながら西海岸気分でBootstrapやWixでデザインの勉強しました〜 下村クラス@代々木Makers Coffee

makerscoffee4

参考:

Third-Wave Coffee、ブルーボトルコーヒー超初心者向けまとめ記事五選

ブルーボトルコーヒー 清澄白河 日本1号店進出の意味 〜 時間資本主義とサービス業全体のThird Wave化のゴングが鳴る!Uber以来の衝撃必至

IT教育界のBlue Bottled Coffeeを目指します! 〜  (1)  ”ネオ昔ながら” がThird wave generation!

中高年専用に開発されたメソッドを無料体験!
あなたに合ったコースをご案内します。

無料体験クラスお申し込み

無料メール講座50歳からプログラミングで
ビジネスを始める7つのステップ