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中高年がクラウドワークスでライターデビューするときにやるべきこと

中高年 クラウドワークス ライター

ライティングのお仕事は誰でも始めやすいため、世代を問わず多くの人がクラウドワークスなどでライターデビューしています。

クラウドワークスが利用者900人にアンケートをとったところ、以下の図のようにライティングを希望する人は全体の17%にものぼりました。

以下引用

中高年 クラウドワークス ライター

出典: crowdworks.jp

引用終

引用元:クラウドソーシングの利用者分布(正社員や主婦等)、希望収入や興味分野についてアンケート調査まとめ クラウドワークス

もちろん、誰にでも門戸が開かれているわけではありません。

そうした企業が求めるのは即戦力と一つの部門をマネジメントした経験、もしくは卓越した専門性です。
社内で育てることは難しいからこそ社外からの採用を選択し、見合った年収を提示するのです。

そのため「今からクラウドワークスでライターを始めたい!」という中高年の方は、デビューする前に本記事で紹介する情報をあらかじめ知っておいていただき、ムダな労力や回り道を避けて欲しいと思っています。

逆に、ほとんどの中高年はこの記事で紹介することをやっていないので、他の初心者ライターより一歩リードできるはず!

この記事では現役のWebライターが、中高年がクラウドワークスでのライターデビューを成功させるためにやるべきことについて解説していきます。

中高年がクラウドワークスでライターデビューする時にやるべきこと

中高年がクラウドワークスでライターデビューするときにやるべきことは、以下の3つです。

  1. 自分の経験を棚卸しする
  2. 最初の10件は実績作りと割り切る
  3. 添削指導付き案件に応募する

1)自分の経験を棚卸しする

中高年のライターが若手のライターと差をつけられるのは、なんといっても「人生経験」です。

  • 管理職でのマネジメント経験
  • 仕事で携わった専門的な経験(企業秘密にだけは注意)
  • 結婚生活や育児などのプライベートな経験

といったことは若手のライターにはなく、中高年のあなただからこそ読まれる記事が書けます。

おすすめは「仕事・プライベート問わずに経験してきたことを、箇条書きで書いていく」こと。
自分では「大したことない」と思っていることでも、他の人にとっては役に立つ経験かもしれませんので、些細なことだと感じてもとにかく書き出しましょう。

また、パソコンのメモ帳などに自分の経験を思い出せるだけ列挙しておくと、案件探しをするときに見比べられるのでおすすめです。

2)最初の10件は実績作りと割り切る

中高年に限った話ではないですが、ライターデビュー直後に挫折する人が多いです。

なぜなら、最初のうちは文字単価が安い案件しか受注できないうえに時間もかかるので、時給換算するとアルバイトのほうが高く感じるから。

私の体感だと、ライターデビューした人の半数が、10件未満で挫折しています。

逆手に取ると、10件実績を作っておくと他の人よりリードできるため、高単価の案件を受注しやすくなります。
なぜなら初心者のうちは「受注数と評価」でクライアントが判断するため。

ある程度、実績を積めば専門性や経験で勝負できますが、初心者のうちは「途中で音信不通にならずに質の高い記事を納品してくれるか」といったことが重視されます。

最初の10件は高単価の案件に縛られず、実績作りと割り切り、たくさんの案件に応募しましょう。

3)添削指導付き案件に応募する

ライター案件の中には、クライアントの添削指導付きの案件もあります。
そして、ライターデビューした直後ほど、添削指導付きの案件への応募をおすすめします。

「ライター案件=会社の資料作り」と考えている方もいるかもしれませんが、同じではありません。

分かりやすく伝える力や丁寧に表現する力は、会社の資料と共通していますが、ライター案件では「SEOライティング」や「セールスライティング」といった「専門技術」が求められます。

もちろん、書籍やネットで学ぶこともできますし大切ですが、1番成長が早いのは「実践ししながら学ぶ」こと。
添削指導付きの案件は文字単価が安いことが多いですが、「指導料を引いたもの」と考えておきましょう。

最初はしんどいかもしれませんが、確かな技術を最短で身につけることで早く稼げるようになります。

中高年がクラウドワークスでライターデビューするときの注意点

とはいえ、ライターデビューするときの注意点が3つあります。

この章で解説していきますので、ライターデビューを考えている方は注意しておきましょう。

注意点①:納期は厳守

会社の仕事と同じですが、ライターは納期がすべてです。

初めてあなたに依頼するクライアントならなおさらで、お互いの顔を知らずにメールだけでやり取りするうえ、信頼関係が築けていない状態からのスタートなので、納期が遅れただけで信用がガタ落ちします。

信用がガタ落ちすると、他の人に仕事を依頼するように考えてしまうことで継続依頼がなくなるほか、クラウドワークス上で低評価を入れられることも。

会社での仕事以上に納期に敏感になり、万が一遅れるときはすぐに連絡するようにしましょう。

注意点②:テストライティング付案件に注意

次に注意したいのが「テストライティング付の案件」です。

テストライティングは複数のライターさんに同時期に記事を書いてもらい、いいなと感じる人とそうでない人をふるい分ける役割があります。
しかし、テストライティングと称して安価で記事執筆してもらい、できに関わらず不通過とするという人もいます(2000文字100円とか)。

また、このような案件ほど文字単価が高いのも、質の悪いところです。

テストライティング付の案件に応募するときは、以下の2つのどちらかに当てはまるかを確認すると、地雷案件を避けやすくなります。

  • テストライティングで書く文字数(本番より少ないか)
  • テストライティングの報酬が本番の4割以上か

注意点③:高額商材屋に注意

最後に、ライティングを依頼した人に高額商材を売るクライアント(=高額商材屋)もまれにいることです。

高額商材屋は「これさえ買えばライティングのすべてがわかり、早く稼げます!」といったようなうたい文句で、数十万円の教材を案件終了後に販売するといった人たちのこと。

しかし、ライティングスキルは一朝一夕で身につくようなものではありません。
怪しい話がクライアントから出てきたとしても、断固として断るようにしましょう。

また、クラウドワークスでも以下のような注意書きがされており、高額商材の販売は禁止行為に該当します。

以下引用

当サービスでは、MLMやマルチ商法(ネットワークビジネスなど)への勧誘を目的とする仕事およびスカウトを禁止しております。

以下のような内容を発見した場合、お手数ですがPCサイトの仕事詳細画面にある「この仕事を通報する」より事務局までお知らせください。

・スカウトメッセージにて別サイトに誘導するメッセージが突然送られてくる

・応募や相談、タスクでの作業をおこなうと、別の案件を紹介するなどと別サイトに誘導するメッセージが送られてくる

・楽に稼げることを謳い、動画視聴を促してメールアドレスを入力するフォームに誘導する

・コピペのみで稼げる、月30万などの高額な報酬を掲げ、別サイトのURLを提示してくる

・具体的な仕事内容が明記されていない仕事

・クラウドワークス上で契約を行わず、ラインやチャットワークで詳細を説明するなど、すぐに外部でのやりとりをおこなおうとする

・同じタイトル、内容で複数のお仕事を短時間に連投している

・簡単作業で数万円稼げるなどと甘い言葉で誘惑する

出典: blog.crowdworks.jp

引用終

引用元:CrowdWorks お知らせブログ クラウドワークス 2018.9.7

怪しい話が出てきたら、運営に通報することをおすすめします。

まとめ

中高年 クラウドワークス ライター

本記事では、中高年がクラウドワークスでライターデビューするときにやるべきことについて解説しました。

中高年が、クラウドワークスでライターデビューし成功させるには、自分の経験を棚卸しながら実績を積んでいくことが大切です。
一方で、初心者なのをいいことにだますような案件もあるので、少しでも怪しいと感じたら応募を控えましょう。

本記事が、中高年からWebライターを始めようと考えている人の参考になれば幸いです。

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