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中高年がクラウドワークスを始めて最初にやるべきこと

中高年がクラウドワークスを始めて最初にやるべきこと

50代は人生における転換期です。ITビジネスを始めるために、40~50代からプログラミングを学ぶ人もたくさんいます。クラウドワークスに登録し、学びながらお金を稼ぐ人も少なくありません。

クラウドワークスは副業でも稼ぎやすい環境が整っています。しかし、最初に何をしてよいかわからないと、登録しただけで終わってしまいます。

この記事では、中高年がクラウドワークスを始めて最初にやるべきことについて紹介します。

クラウドワークスの登録は簡単ですので、まずは無料で登録してみましょう。

この記事を読みながら最初にやるべきことを実践すれば、一気に次のステップに進めます。

まずはプロフィールを充実させる

まずはプロフィールを充実させよう

クラウドワークスに登録したら、「どんな仕事があるのか」「いくらくらい稼げるだろう」と仕事をすることで頭がいっぱいになるかもしれません。

しかし、大切なのは仕事を受ける前の準備です。まずはプロフィールを充実させましょう。

クラウドワークスには、大きく分けると以下ふたつの形式があります。

  • プロジェクト形式
  • タスク形式

タスク形式は、クラウドワークス上ですぐに作業を始められることが特徴です。クライアントが作業を承認すると、報酬が支払われます。アンケートやレビューといった簡単な仕事が多いため、報酬は数十円~数百円と決して高くはありません。

対してプロジェクト方式は、双方が条件に同意してからの仕事スタートです。タスク形式より報酬が高く、プロジェクトによっては数十万以上になるケースもあります。

プロジェクト形式の仕事をするには、案件に応募してクライアントに採用されることが必要です。

クラウドワークスのプロフィールが未記入だと、クライアントに人物像が伝わらず仕事の依頼に結びつきません。

案件応募の前に、まずは自分自身が何者なのかを第三者にきちんと伝えられるようにしましょう。

【実践】クラウドワークスのプロフィールを編集

クラウドワークスのプロフィール編集を実践しよう
それでは、実際にどのようにプロフィールを編集したらよいのか、項目ごとに見ていきましょう。

クラウドワークスのプロフィールで入力するのは以下の3カ所です。

  • ワーカー情報編集
  • スキル登録
  • ポートフォリオ・経歴登録

それぞれの入力方法に加え、本人確認やNDA(秘密保持契約)についてもお伝えします。

ワーカー情報

ワーカー情報には、職種や仕事カテゴリといった基本的な情報を入力します。ここで「必須」となっている項目を入力しないと、「クラウドワーカーを探す」の一覧に情報が掲載されません。

つまり、自分から応募しないと、ワーカーを探しているクライアントに見つけてもらえないということです。

最低限の情報しか入力していない状態でも、クライアントからのスカウトメールがくるケースもあります。まずは必須事項をしっかり埋めましょう。

基本的な情報のほか、仕事をできるかどうかを示すステータスや稼働時間、時間単価、自己PRも入力必須です。

ワーカー情報の入力をきっかけに、どのくらいの時間を副業に充てられるのかを考えてみるのがおすすめです。その点を明確にしておくと、案件に応募するかどうかの判断基準にできます。

そして、ワーカー情報編集で1番大切なのは自己PRです。自己PRは、プロフィール画面の本文にあたります。自分がどういった人間なのか、何ができるのかをしっかりアピールしましょう。

ただし、何でもいいからただ書けばいいというわけではありません。文章がずらっと続くと読みにくいため、記号や改行で読みやすく工夫することも大切です。

「自分の公開ページを確認」でクライアントからどのように見えるかをチェックし、読みやすさの確認をしておきましょう。

ポートフォリオ・経歴

ポートフォリオ・経歴には、これまでの経歴や仕事の実績を記入します。職務経歴書をイメージして、これまでの仕事でどのようなことを経験したのかアピールしましょう。

しかし、これまでの経歴すべてをアピールすることが正しいとは限りません。50代になると、職歴や実績でアピールできる部分も増えてきます。

経歴のすべてを網羅して長くなりすぎると、最後まで目を通してもらえなくなる可能性が高まります。管理職経験をアピールしすぎると、業務委託として仕事を依頼しにくいなと思われる可能性もあるでしょう。

クラウドワークスは本名での活動が必須ではありません。そのため、経歴をすべて書く義務もないのです。

受注したい仕事に役立ちそうな経歴や実績だけに絞り、ピンポイントでアピールすることをおすすめします。

スキル登録

スキル登録では、スキルのレベルと経験年数を入力します。

スキル名は詳細を入力したほうがよいでしょう。たとえば、「プログラミング」と大分類を書くよりも、「PHP」「JavaScript」「Python」といったプログラミング言語を書くほうがおすすめです。

レベルを自己申告したうえで、備考欄に「仕事で○年間利用していた」「スクールで基礎から学び、アプリを制作した」など、レベルの裏付けとなる事実を記載するとよいでしょう。

ワーカー情報の職種はひとつしか選べませんが、スキルはいくつでも登録できます。仕事に役立ちそうなスキルは、幅広く登録しておきましょう。

本人確認・NDA(秘密保持契約)

本人確認すると、クライアントからの信頼度が高まります。匿名で登録できるクラウドソーシングサイトの場合、クライアントには実在する人物かどうかの不安が残ります。

仕事を依頼した後で連絡がつかなくなったりすると困るからです。本人確認済みなら確かに実在するという証明ができるため、クライアントも安心して仕事を依頼できるでしょう。

本人確認には、以下の書類が使えます。

  • パスポート
  • 運転免許証
  • 健康保険証+住民票
  • 住民基本台帳カード
  • 特別永住者証明書

住所の確認ができないため、2020年2月4日以降に発行されたパスポートは使えません。健康保険証は、記号・番号・保険者番号を隠して提出する必要があります。

(参照:【共通】本人確認に使える書類について|CrowdWorks

NDA(秘密保持契約)を締結できるのは本人確認後です。クラウドワークスとNDAを締結することで、より機密性の高い「NDAオプション」がついた仕事を受注できるようになりますよ。

柔らかい文章を心掛ける

クラウドワークスのプロフィールは柔らかい文章を心掛けよう
クラウドワークスでの仕事探しはWeb上でほぼ完結します。職歴やスキルに目を通してもらえるよう、まずは最初に見る自己PRを工夫しましょう。

自己PRでは、柔らかい文章を心掛けることをおすすめします。Web上で応募や業務が完結するクラウドワークスでは、テキストコミュニケーションがすべてです。

誤解を生む表現がないように気を付けたり、どう読まれるかを意識したりすると、文章で好印象を与えられます。文字だけだと温度が伝わりにくいため、冷たく感じられない言い回しを意識しましょう。

プロフィールを入力して終わりではなく、「自分の公開ページを確認」でクライアント目線でもチェックしてみてください。

  • 改行や記号を使って文章を読みやすく工夫する
  • コミュニケーションが取りやすいと思われる柔らかな文体

内容に加えて上記2点に気を付ければ、履歴書や職務経歴書代わりのプロフィール画面から仕事につながりやすくなりますよ。

まとめ

仕事の場では自己紹介が重要
就職や転職の面接で、履歴書と職務経歴書がなかったらまず採用されません。Web上で仕事を進めるクラウドワークスであっても、それは同じです。

仕事を受注するためには、仕事探しの前にまずプロフィールを充実させましょう。クライアントに選ばれるための履歴書づくりが、中高年がクラウドワークスを始めて最初にやるべきことです。

プロフィール画面でしっかり自分をアピールできていると感じてから、案件に応募してみてくださいね。

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