仕事のキャリアを考える意味と必要性。50代で考えるべきキャリアとは。 – 「中高年のためのプログラミング教室」TECH GARDEN SCHOOL

無料電話相談はこちら


お気軽にお電話ください

080-4364-8185 (代表直通)

※時間帯により取れない場合もございますが、その場合必ず折り返しさせて頂きます。
※非通知不可 ※営業のお電話はご遠慮ください。

仕事のキャリアを考える意味と必要性。50代で考えるべきキャリアとは。

キャリア仕事

子どもたちは今学校でキャリア教育を経験していますが、現在の50代の方々はキャリア教育を受けていません。また企業でも積極的に社員のキャリア教育を行なってきたわけではないため、仕事のキャリアを深く考えていない人も多いです。本記事をご覧になっていただいているのを良い機会と捉え、お仕事のキャリアについて少し考えてみてください。

よくある質問:これまで一生懸命仕事をしてきましたが、自分のキャリアについてはあまり深く考えてきませんでした。最近では会社においてもキャリアを考えるように促されることがあり、自分のキャリアについて遅ればせながら考え始めたい。
回答:50代でキャリアを考える場合には、定年退職前の現役時代のキャリアと、定年退職後のセカンドキャリアの両方を接続させながら考えていきたいです。検討の土台としてはこれまでのキャリアがありますので、これまでのお仕事を振り返ることから始めましょう。

50代で考えたい二つの“キャリア”

50代というのは、働き盛りの年代でもあり、企業の出世競争においてはその正念場でもあります。一方で、10〜15年後には定年退職を迎えますので、その後のキャリアについても考える必要があります。つまり、二つのキャリアを視野にいれて行動しなければならない年代と言えるでしょう。

現役時代に必要なキャリアプラン/キャリアデザイン

現役時代に考えるべきことは、一つは現在の社内でどのポジションや職務を目指すかです。出世して経営層に入りたい、事業本部長として企業の屋台骨を支えたいという人もいるでしょう。専門職としてフロントに立ち、いつまでも現場に関わりたいという人もいるでしょう。それぞれに必要な経験やスキルは異なりますので、目指すポジションによって日々の過ごし方も変わってくるはずです。
また、現在はデジタル化が進みDX(デジタル・トランスフォーメーション)の必要が叫ばれるています。DXのために必要な経験やスキル、DXの後に必要な経験やスキルは現在の業務に必要なものとは異なってくるはずです。企業の行く末を見据えた行動も必要でしょう。

定年退職後の生き方を考えるセカンドキャリア

多くの方がまだ深く考えていないのが定年退職後のキャリアについてではないでしょうか。これまでの一般的な考えは、60歳前後で企業を定年退職し、その後は年金生活でゆったりに生きるといったものではないでしょうか。しかしこれは寿命が80歳程度と考えられていたことから逆算されたものです。寿命が伸びて100歳まで生きる時代になったり、高齢化に伴い社会保障維持の観点から定年が引き上げられるなど、これからの老後を取り巻く状況は変わってきています。
自分が100歳まで生きると想定してみてください。60歳〜65歳でリタイアした場合、その後の40年ほどを年金と貯蓄だけで生活できるでしょうか。また、元気なシニアが増えている時代です。まだまだ社会のために知見を還元したり、若手の見本となることが可能ではないでしょうか。

現役時代のキャリアとセカンドキャリアは徐々に繋がりつつある

少し古い資料ですが、厚生労働省に設置されたキャリア形成を支援する労働市場政策研究会の報告書(平成14年7月31日発表)において、キャリア形成とは「関連した職務経験の連鎖を通して職業能力を形成していくこと」とされています。また、近年の環境変化により、「現在は、過度に集団的なシステムからより個人に配慮したシステムの構築への転換期」とも記載されています。人の一生を考えた時、本来は現役時のサラリーマンのキャリア、老後の個人のセカンドキャリアと分けて考えるべきではないのかもしれません。人生100年時代と言われるようになり、学び直しの重要性も叫ばれる現在、ようやく私たちの思考がこの報告書の提言に追いついてきていると言えそうです。

50代はキャリア教育を受けていない世代

現在の子どもたちは教育の段階でキャリアについて学ぶ機会が設けられています。しかし、キャリア教育が始まったのは1999年に文部科学省に設置された中央教育審議会が提唱して以降のことです。そのため、現在の50代の方々はキャリア教育を受けていないことになります。今になってからどういったことを考えれば良いかわからなず、戸惑う部分もあるかもしれません。しかし、だからこそ、しっかりと時間をとって考えたいものです。

キャリアを考える前にまず現在のスキルの棚卸しをしよう

多くの方は高校卒業後、または大学卒業後の20歳前後から就業していると思います。現在50歳だとすると、これまでに30年ほどの業務経験を積んでいることとなります。これまでの経験は今後のキャリアの土台です。これまでの経験を活かしながら今後のキャリアを設計していくべきです。そのため、まずは現在持っている景観やスキルの棚卸しをしましょう。

次に、仕事とは離れて、プライベートで学んだことや趣味で仕事にも活かせそうな事柄をリストアップしていきましょう。もちろん英語やプログラミングの知識も含めてください。定年退職後に趣味を活かして事業を始める方も実際にいらっしゃいますので、プライベートの部分もしっかりと棚卸ししてください。

テックガーデンスクールは50代からのキャリアプラン検討もサポート

TechGardenSchoolでは、ご入会前に必ず無料カウンセリングを受けていただき、あなたのファーストキャリアの経験や知識を棚卸ししています。それを土台に生徒様ごとにキャリアをプランニングし、学び直しのためのカリキュラムをオーダーメードしています。関心のある方はぜひお気軽に無料カウンセリングにお申し込みください。

50代でキャリアを考える場合には、定年退職前の現役時代のキャリアと、定年退職後のセカンドキャリアの両方を接続させながら考えていきたいです。検討の土台としてはこれまでのキャリアがありますので、これまでのお仕事を振り返ることから始めましょう。

当スクールの無料カウンセリングでは、現役時代のキャリアと定年後のセカンドキャリアを連結させるためのアドバイスを行っており、そのためのITスキル習得ができるあなただけのオーダーメードカリキュラムを提案しています。また、ご入会後も、セカンドキャリアの悩みを個別に相談していただくことが可能です。 新しい働き方の職場を探すための「中高年のためのジョブハンティングクラス」も持っており、50代会社員のセカンドキャリア支援に特化した稀有なプログラミングスクールと言えます。

次に読みたい:50代からのキャリアプランはスキルの掛け合わせで考える。シニア年代で活躍し続けるために大切なこと。