【中高年のためのプログラミング教室】在宅IT複業で月30万を目指す!  プログラミングで中高年DX人材になる方法 | 「中高年のためのプログラミング教室」TECH GARDEN SCHOOL

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【中高年のためのプログラミング教室】在宅IT複業で月30万を目指す!  プログラミングで中高年DX人材になる方法

2021年4月に「70歳定年法」が施行されます。中高年・シニアが社会の第一線で働き続ける時代が目前に迫っています。 あなたのとても大切な人生の後半戦をいかに悔いのない豊かなものにするか?

真剣に考え自己分析してプランニングする人とそうでない人とでは、セカンドキャリアに大きな差が生じます。  鍵は2つあります。一つは社会やビジネスのICT化やDX化(デジタルトランスフォーメーション)

にいかに適合するか。 もう一つは、今までのあなたの経験をいかにIT化するか、です。  このような視点から、いまからプログラミングとITスキルを磨くことで、在宅IT複業で稼ぐことができる可能性についてご説明したいと思います。

1.定年前の不安と希望

当スクールには定年を意識する中高年・シニアの方々がやってきますが、その第一の動機として、

 

「小中学校でプログラミングが必修になるこれからの社会で取り残されたくない」

 

という不安があります。 今後すべてのビジネスや仕事がICT化されることはもちろん、人工知能やRPAなどの活用によるデジタルトランスフォーメーション(DX化)による業務変革が競争力の源泉になろうとしている現在、その認識は正しいと思います。

 

今やプログラミングは、それら最新のIT技術の本質を理解し取り組んでいくための必須の基礎学力となりました。 ビジネス現場でリーダーシップをとり、より付加価値の高い仕事をしていくために、中高年・シニアのみならず全ビジネスパーソンがプログラミングを学ぶ必要のある時代なったと言えるでしょう。

 

中高年・シニアの第二の動機としては、

 

「セカンドキャリアで月5万くらいでも在宅で稼げるようになりたい」

「今からプログロマーを目指せるなら目指したい」

 

という希望があります。 しかし、よくよくお話を聞いてみると、 ほとんどの方が「在宅で稼げそう」だからプログラマーやウェブデザイナーが良いのではないか、という発想をされていることがわかりました。つまり、どうしてもプログラマーになりたいのではなく、定年後に「在宅で稼げる」柔軟な働き方をしたい、つまりより自由な「在宅IT複業」を目指したい、というのが本当の希望なのです。

 

 

2.在宅IT複業を目指すには

もし在宅で柔軟な働き方をするのが目的なのだとしたら、

 

「今までの経験・スキル」 +  「ICT・DX力」

 

の組み合わせであなたの付加価値を高めて「中高年DX人材」を目指したほうが、 より短時間で「在宅」かつ「高単価」で稼げる仕事を獲得できると思います。なにも高いお金と時間をかけて若者に混じってプログラミングを勉強し、更に実務経験を積む時間も投資してプログラマーを目指す必要はないのです。 このほうが中高年・シニアの優位性を活かせますしよほど現実的です(もちろん本気でプログラマーになりたい方は、中高年からでも年齢に関係なく目指すことは可能です。それなりの覚悟と投資が必要になるということです)。

 

最近、ICT系の会社の業務委託の求人を見つけました。週3日から在宅可、副業可、未経験可で月18万円からとなっていましたので、好条件と言えます。 しかし、【希望条件】としてVBA,
マクロ、RPA, プログラミング経験尚可  となっていました。 つまり、これらを少しでもかじったことがあれば書類審査や面接でより有利になる、ということです。 今後、このようなICTやDXに関する条件はあらゆる求人で一般的になってくると思われます。単価の高い好条件の在宅案件になればなおさらです。 なぜなら、ICT・DX系の事業は成長性も利益率も高い上、コスト削減の観点から在宅を好む業種だからです。

 

「中高年DX人材」を目指すことが、クラウドワークスなどを通じてこのような業務委託系の仕事を複数獲得したり、顧問や週3日勤務の限定社員などを組み合わせた「在宅IT複業」実現の近道と言えるでしょう。

 

 

3.「ICT・DX人材」の条件

ICT・DX化を進めるための人材になるための条件は、

 

・特定の分野の業務知識を持っていること

・仕組み化できるかどうかの判断ができること

・自動化すべきでない(人間がやるべき)非言語要素を認識できること

 

だと言えます。現場でこれを進めるには深い業務経験とIT知識の両方を持つ中高年・シニアが適任です。そもそも経験の少ない社員には難しいのです。

 

「まだこんなことやっているの?」という点に気づき、それをビジネスチャンスに変える力こそが、様々な業種や職種での多様な経験の引き出しを持った中高年・シニアならではの強みとなります。

 

4.「中高年DX人材」のロードマップ

このような視点で、プログラミングとIT技術を学んで「中高年DX人材」を目指すためのロードマップを図1にまとめました。

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図1「中高年DX人材」ロードマップ

 

当スクールにいらっしゃる中高年・シニアの方々をお教えしていて感じるのは、プログラミング学習以前の段階でつまづく方が非常に多い、ということです。 ITリテラシー、PCとインターネットの仕組みの理解と使い方が十分にできておらず、ファイルのダウンロードと保存、ブラウザの使い方、全角・半角の切り替えなどがままならないのです。 これは中高年に限らず、スタッフの慶大生!でも見受けられるところを見ると、どうやら何でもPCを使わずにスマホで済んでしまうためのスマホ依存が原因のようです。

 

この土台ができたら、プログラミング・ウェブサイトの基礎を学び、WordPressなどを使ったITビジネスの基礎を学ぶべきです。学ぶ順番は人それぞれで良いのですが、アマチュアなりに制作・運用をおこなって学んだことをアウトプットすることが大切です。

 

プログラミングの原理原則と開発経験を積んだら、人工知能・機械学習などの最新技術やCRMやサブスクリプションの自動化といった最新ウェブマーケティングの全体像を把握して、手を動かして体験しておくと良いでしょう。書籍やセミナーなどによるインプットだけに頼った知識や人材は現場で役に立たないし、差別化できません。触りでも良いので、自ら手を動かしてアウトプットすることで大きな差が生じます。

 

5.在宅IT複業のロードマップ

最後に「在宅IT複業」のためのロードマップを図2にまとめました。 定年まで2−3年かけて「DX人材」になるための勉強をしながら少しずつ活動することで、経験を積みながらリスクも最小にする発想です。

 

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図2 「在宅IT複業」ロードマップ

 

あなたの長年の経験を活かせば、今の人手不足の日本で定年後に「限定正社員」「派遣社員」として在宅OKの仕事を続けることはそんなに難しくありません。ただ、これだけに頼るのではなく、クラウドワークスなどを通じても業務を受託し「在宅」で複数の収入源を確保すれば時間や場所に縛られないより「自由」な働き方を実現できます。  勤務時間が更に限定される顧問になるために「顧問サービス」に登録することもオススメです。 このような働き方や仕事獲得にITが必須であり、単価を上げる効果があることは前述の通りです。

 

また、定年後くらいは今まで自分がやりたかったこと、好きなことを活かして稼いでみたい、という方も非常に多いです。 そのような方々の中には、退職金をつぎ込んで起業しよう、という方もいらっしゃるのですが、リスクが高くあまりオススメしていません。
定年までの数年をかけ、

 

・WordPressでブログを初めて趣味の発信をしたり

・アクセス数が集まったら、Google Adsenseやアフィリエイトなどの小さな収入を経験したり

・好きなことに関係のある仕事を受託する経験を積む

 

ことをお勧めします。これらの活動や食べるための”Ricework”をしながら、ITビジネスやプログラミングの経験値を十分に高めてから、あなたの本当にやりたい”Lifework”に低コスト・低リスクで挑戦し、「経験」x「好き」 x 「IT」 で稼ぐのがお勧めです。

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