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IT活用人材を50代から目指す時に必要な「5つの秘訣」【50代からプログラミングを学ぶ】

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ITを活用する仕事を50代から目指したいけど、本当にうまくいくのか不安という方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、未経験初心者の50代がいわゆるプロ領域のITエンジニアを目指すのは「不可能ではないが、無理がある」というのが結論です*。

しかし、全く無理かと言われたらそうではなく、本記事で紹介する秘訣を知れば、アマチュア領域のスキルでもできるIT案件や業務であればこなせる可能性はあります。また、あなたのこれまでの「経験」xITによるをキャリアチェンジもオススメです。

 

本記事では50代からITやプログラミングを転職に活かす際に必要な5つの秘訣を解説していきます。

*「ITスキルがあれば定年後も怖くない?生涯活躍できるシニアIT人材になるための失敗しない5つのポイント」より

IT活用人材を50代から目指す時の秘訣5選

IT活用人材を50代から目指す際の秘訣は、以下の5つです。

  • 自分のキャリアの棚卸しとIT化での強みの整理ができている
  • ITスキル+マネジメント能力をアピールできるストーリーを考える
  • 作成したストーリーから逆算して勉強する
  • 転職活動のモチベーションと情報源を確保する
  • 中高年向けのプログラミングスクールに通う

自分のキャリアの棚卸しとIT化での強みの整理ができている

1つ目は「自分のキャリアの棚卸し」と「あなたのIT化での強み」の整理ができていることです。

具体的には、以下のようなものを分かりやすく話せるように、エピソードや経験を整理しておきましょう。

  • どの業界のどの職種のどんな業務に強いか(ex  金融業界の経理部門の仕訳 など)
  • 実務でどのような成果を挙げたか
  • 実務上IT化に携わった経験はあるか
  • どの業務をIT化することが課題だと思っているか

プログラミングスキルがあることはもちろんのこと、問題解決能力や細かい作業の得意さ、コミュニケーション能力がIT化業務には求められます。

職務経歴書はもちろん、面接でもアピールできるように準備しておきましょう。

ITスキル+マネジメント能力をアピールできるストーリーを考える

2つ目は「ITスキル+マネジメント力をアピール」することです。

50代での転職では実務経験の伴わないスクール修了レベルのITスキルだけだと難しいと思います。

なぜなら、同じITスキルを持っている20代と50代が同時に応募すれば、将来の伸びしろや給与水準などの観点から20代の人のほうが選ばれる可能性が高いためです。

では、50代のあなたが採用されるにはどうしたらいいかというと「マネジメント能力」をアピールすることです。

特に中小企業やベンチャー企業では、マネジメント経験が豊富な50代を必要としている場合も多く、ねらい目と言えます。

ITスキル+マネジメント経験でアピールできるストーリーを用意しておきましょう。

例えば、こんな感じです。



ストーリー例1

「自分は長年アパレルなどの店舗の設計や内装に関わる会社の経理部で管理職として100以上の取引先の見積もりから受発注書、請求書の管理業務を数名のチームで行ってきました。

毎月末に残業に追われるメンバーをみて、なんとかしたいと思い、自分でエクセルVBAを学び一部の業務を自動化した経験があります。

実はエクセルVBAやPythonによる自動化のスキルをプログラミングスクールで学んでいて、クラウドワークスで副業をしたりもしていたんです。」


ストーリー例2
「自分は長年コールセンターの会社で、オペレーターの対応マニュアルを顧客ごとに作成する業務をおこなっていました。 同じ業界であれば共通化できる部分と、同じ業界であってもカスタマイズしないといけない部分があってなかなか業務効率化ができていませんでした。
プログラミングスクールで学んだ人工知能・機械学習の知識を生かして、会社に人工知能によるチャットボットの開発を提案したところ予算を獲得することができました。
さすがに自分で作ることはできませんでしたが、そのプロジェクトのリーダーとして外注先の選定から開発・現場への導入まで携わることができました。」

作成したストーリーから逆算して勉強する

このようにあなたが面接でアピールすべき「経験xIT」のストーリーができたら、次はそのストーリーから逆算して勉強を開始しましょう。

上記のストーリー例1ならば、エクセルVBAとPythonによる自動化、ストーリー例2ならば、アプリ開発と人工知能、といった具合です。

そして単に学ぶだけではなく、そのスキルを実証できる実績を作りましょう。
最初は、趣味のウェブサイトを作ったとか、日々の業務の一部を自動化したとか、そういったアマチュアなりの小さなもので十分です。

可能であればクラウドワークスなどで受注実績があれば、より強力ですね。

転職活動のモチベーションと情報源を確保する

4つ目はモチベーションと情報源の確保です。

50代の転職活動は正直難易度が高く、活動期間が長くなることはもちろん、不採用通知が多数届くことが予想され、「転職は無理なのかな……」と不安になりがち。

20代の私ですら過去に250社から不採用通知が届いたときには、心が折れそうになりました。

そんな転職活動の中でモチベーションを保つためには、以下のことを心がけるといいです。

  • 転職したあとの未来のことを考える(定年後は在宅で働く、など)
  • プロのサポートを受ける
  • 同じ中高年の転職活動仲間を作る

プロのサポートを受けながら転職の情報源を確保する方法が、「転職エージェントに登録して話を聞く」ことです。

50代にITスキルを期待する求人は、一般的な求人サイトを探しても正直ほぼ見当たりません。しかし、最近中高年に特化した求人サイトやエージェント、中高年歓迎の地方案件などを紹介するサービスも出始めてきました。

以下の記事で、中高年におすすめの転職エージェント、仕事情報サイトを紹介していますので、よかったら読んでみてくださいね。

70歳定年時代の中高年・シニアのための仕事の探し方(在宅勤務、地方案件有)70歳定年時代の中高年・シニアのための仕事の探し方(在宅勤務、地方案件有)

そして、50代の転職活動仲間は、最後に紹介する5つ目の秘訣を実践することで作りやすくなります。

50代向けのプログラミングスクールに通う

5つ目は「50代向けのプログラミングスクールに通う」ことです。

先ほども紹介したように、プログラミングスクールでは同じくITを活用して稼ぐことや転職を目指す人がたくさんいるので、仲間意識が芽生えやすいです。

孤独になりがちな転職活動で、同じように難しいことに挑戦している人がいる、と思えるだけで頑張れますよね。

他にも、以下のようなメリットがあります。

  • プログラミングを効率よく学ぶことができるので挫折しにくい
  • スクールがセカンドキャリアサポートをおこなっていることもある

テックガーデンスクールには 『在宅で稼ぐ! セカンドキャリアクラス』があり、  「初めてのクラウドソーシング」や「中高年のためのジョブハンティング」といった内容で在宅で月5万円稼ぎたい中高年をサポートしています。

スクールを検討するときは、ぜひ候補に入れてもらえたら嬉しいです。

先程ご紹介したストーリー作りや作成したストーリーから逆算して勉強することにご興味のある方は、まずは当スクールの「オンライン無料個別カウンセリング」にお申込みをご検討ください!

ITエンジニアを50代から目指すには、コツを知ることが重要

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本記事では、ITエンジニアを50代から目指すための5つの秘訣を解説しました。

50代からITを活用した仕事をしていくには、ITスキルに加えて他の能力(特にマネジメント能力)が重要になってきます。

本記事が、ITスキルを活かした転職を検討している50代の方々の参考になれば幸いです。

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