「超初心者でも ITを少しかじるだけで、実利が得られる」理由とは?
更新日:2021.07.03
みなさんの得になる今のIT業界にからんだお話を少し。
今なら 「超初心者でも ITを少しかじるだけで、実利が得られる」って知ってますか? 何も大手ゲームメーカー やGoogleにはいる バリバリのエンジニアでなくても得ができるのです。
● 実利その1 : ラクラク就職・転職
うちのスクールの事例ですが、
→ PHPの勉強を始めて2ヶ月の大学生が、素養があるというだけで 中小IT企業にプログラマー候補として内定が出そうです。
→ 勉強始めて3ヶ月の若者がプログラマとして採用されました。
→ 私の知っている2つの有名企業は、ずぶの素人をエンジニアとして採用し、6ヶ月くらいの研修の後、IT業務につかせています。
そう、エンジニアを血眼になって探すのではなく 「エンジニアを育てる」時代になっているのです。
ここでモノを言うのが、本質を理解して応用できる筋の良さ。 それに自信のない人は可能性を感じさせる「小さな実績」を示すことです。
それには「私は変数が理解でき、簡単なサンプルアプリを作りました、これです!」くらいの「小さな実績」で十分です。
● 実利その2 : 営業しないでお金が稼げる可能性
クラウドワークスやJobhubなどのクラウドソーシングサイトを見ると、バナー制作などの割と簡単な仕事があふれています。 簡単なウェブ制作などができれば10-20万円は入ってきます。
重要なのは、「営業して仕事をとる必要がなくなった」という事。
小さな受託を繰り返して、実績と実力をつければ、 学歴や職歴のハンデなど簡単に超えられますし、 フリーで食べていけるようになるかもしれません。
実際、当スクールは始めて3ヶ月程度の生徒にこれらシステムを使って、簡単な仕事を発注しています。
おぼえておいてくださいね、 多くのスタートアップは受託で食べている、という現実を。
● 実利その3 : 「打ち合わせ屋ウェブディレクター」は失業する
前述したようにかつてウェブ屋の肝であった営業ノウハウは消えます。そして近い将来 マーケのノウハウも消える。
つまり、コードもデザインもできない「打ち合わせ屋ウェブディレクター」は不要になるわけです。
みなさんに質問。
「打ち合わせができるエンジニア、デザイナー」
と
「コードやデザインがわかるウェブディレクター」
どっちが強い?
それは 「打ち合わせができるエンジニア、デザイナー」 に決まっています。 だって 打ち合わせの現場で修正できるもん。
「コードやデザインがわかるウェブディレクター」も今は悪くはないけれど、長期的には前者の人口が増えるため、あくまで過渡期のポジションになるでしょうね。
ですが、 「打ち合わせ屋ウェブディレクター」がほとんどの現在、「コードやデザインがわかるウェブディレクター」も十分差別化できます。
今なら 「ITを3ヶ月かじったくらい」でも十分な理由です。
● 結論
「ITを3ヶ月かじる」と以下の3つの可能性が広がります。
(1) 企業への就職と内部でのいい仕事の獲得
(2) フリーエージェントとしての収入
(3) スタートアップでのサバイバル
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