【中高年に必要なIT研修】ITの知識が必要なのはエンジニアだけじゃない

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【中高年に必要なIT研修】ITの知識が必要なのはエンジニアだけじゃない

【中高年に必要なIT研修】ITの知識が必要なのはエンジニアだけじゃない

中高年でIT研修を受けるべきなのは、エンジニアだけと考えている人も多いのではないでしょうか。

実は、IT研修が必要なのエンジニアだけではなく、今やどんな仕事でも必須です。

特に、70歳定年法の施行や生涯現役と言われる時代ではなおさら。

この記事では、中高年にIT研修の目的や効果、実例を紹介します。

中高年にIT研修が必要な目的

冒頭でも紹介したように、今の時代を生きる中高年にはIT研修が必要。

その目的を3つ紹介します。

  • PCスキル+業務効率化スキルを高める
  • ITリテラシー+オンラインコミュニケーションスキルを身につける
  • キャリアの幅が広げる

目的①:PCスキル+業務効率化スキルを高める

1つ目は「PCスキルを高める」ことです。

再雇用制度がまだ整っていない会社もまだあると思います。
そういったケースでは転職が必要となってくる場面も想定しておくべきです。

そして、パソコンを使ったホワイトカラーの職種への転職を成功させるには「パソコンを使えるだけでなく、エクセルVBAやRPAなどの業務効率化スキルのあるDX人材かどうか」が重要です。

入社後にも研修はありますが、業務効率化スキルまではは教えてもらえません。

自分で研修を受けたり、勉強したりすることが欠かせないでしょう。

目的②:ITリテラシー+オンラインコミュニケーションスキルを身につける

2つ目が「ITリテラシーとオンラインコミュニケーションスキルを身につける」ことです。

情報検索や使い方といった「情報基礎リテラシー」はもちろんのこと、コンピューターを操作する技術や知識を指す「コンピューターリテラシー」、ネットワークやセキュリティに関する技術的な知識を指す「セキュリティリテラシー」は、非エンジニアであってもこれからのDX社会で働くには欠かせません。

また、リモートワークを始めとするこれからの新しい働き方には、メール、Slack, チャットワーク, ZOOMやTeamsなどのオンラインコミュニケーションツールを使えるだけでなく、使い分けるスキルも求められるようになります。

目的③:キャリアの幅を広げる

3つ目が「キャリアの幅を広げる」ことです。

これらのパソコン、業務効率化スキル、ITリテラシーなどの知識を持っていると企業への転職はもちろんのこと、フリーランスや個人事業主といった選択肢にも挑戦しやすくなります。

また、「社内でITを使った新規事業と社内外のチームを立ち上げる」といった機会もつかみやすくなると言えるでしょう。

プログラミングや人工知能、データ分析などのプロには負けるかもしれませんが、ある程度のITスキルとあなたの今までの「経験」を組み合わせることで、十分活躍できるDX人材になります。

この場合は、リストラされることも少ないでしょう。

以上のことから、働く年齢が上がる今こそ、キャリアの幅を広げておくためにもIT研修は必須といえます。

中高年がIT研修を受けるメリット

次に、中高年がIT研修を受けるメリットは以下の2つです。

  • 現場で好印象を与える
  • 適性がわかる

メリット①:同僚に好印象を与える

1つ目が転職した場合ですが、「同僚に好印象を与える」ことです。

中高年が入社したという話が出たときに、同僚はこんな不安を感じます。

  • パソコンや情報システムの知識はどれくらいあるのか
  • 教えるのに手間取らないだろうか
  • トラブルメーカーにならないだろうか

しかし、ITリテラシーを身につけておくと、このような不安は一掃されます。

研修を通じて知識を持っておくことで、周囲から「仕事ができない人」扱いされることはないでしょう。

メリット②:長く活躍できる

2つ目が「長く活躍できる」ことです。

ITの知識があると長く活躍できる理由は以下の通り。

  • ITの知識とこれまでの経験を融合させることで、貴重な人材となる(DX人材)
  • 転職だけではなく、社内プロジェクトに携われる可能性がある
  • リモートワークで地方移住や介護と両立しながら働ける

働き方の選択肢や可能性が広がったことで、公私ともに充実させやすくなりました。

ただ、ITスキルがないと両方を充実させ「長く活躍する」ことは難しいでしょう。

中高年向けIT研修の実例

中高年向けIT研修の実例

最後に、中高年向けIT研修の実例を2つ紹介します。

例①:キャノンの社内研修

1つ目は大手印刷機器メーカーの「Canon」です。

Canonでは、「事務系職種はもちろんのこと、パソコンをほとんど使わなかった工場従業員にもクラウドやAIの研修を実施する」と2021年7月7日の日経新聞で紹介されました。

特に医療関連への人員配置を増やそうと検討しており、AIが必要となってくることからこのような取り組みを行っているのではないでしょうか。

実はこうした取り組みはCanonだけではなく多くの会社で取り入れられており「リスキリング」と呼ばれています。

ITスキルは企業経営に必須ですが、すでにスキルを持っている社員を募集するには倍率が高いですし、採用コストもかかります。

また、入社してからもITスキル以外の仕事を覚える必要があり、「超」即戦力とは言い難いでしょう。

そこで、自社内で再教育して社員にITスキルを身につけさせるリスキリングで、これまでの経験や知識をITスキルと融合させる「DX人材」を育てようとしています。

Canonは1500人規模で行うなど、まさに「代表例」ですね。

参考:キヤノン、工場従業員にDX教育 成長職種へ配置転換(『日本経済新聞』 2021.7.7 朝刊)

例②:アスクルの社内研修

2つ目はオフィス用品や現場用品などの通販サイト「アスクル」です。

アスクルでは従業員(グループ会社を除く)に向けてDX人材を育成する社内研修プログラム「アスクルDXアカデミー」が9月1日からスタート。

アスクルDXアカデミーの研修は

  • 全従業員向け
  • データサイエンティストやエンジニア向け

の2種類があり、社内公募および推薦で選ばれた社員が半年間受講します。フレームワークは科学・技術・工学・芸術・数学の分野について学ぶ「STEAM」モデルです。

3年以内で全社員の16%(約150名)が受講できることを目指し、自発的にDXに関するアイデアを創出できる社員が増えることで、長期的な目線で「DX型組織」への変革を目指しています。

参照元:アスクル、社内におけるDX人材育成のため独自の研修プログラム「ASKUL DX ACADEMY」を開校(『PR TIMES』2021.9.7  )

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また、

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さらに詳しい情報は以下で紹介していますので、良かったら読んでみてくださいね。

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