TGS Radio: テックガーデンスクールの2つの思い

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TGS Radio: テックガーデンスクールの2つの思い

テックガーデンスクールの高橋与志 と申します。 これから色々なお話をしていいか行こうと思っておりますが、何をお話しようかと考えているところです。 まず、中高年の皆さんがプログラミングやIT勉強する意義やどのように勉強したらいいか、といった話をさせていただきたいと思います。

1)作りたいものを作りながら学ぶ

最近強く思うのは、勉強をする動機やアプローチ方法が大切だと思います。 やっぱり皆さん、教材をなぞるインポートするということが勉強だと思われてる方が多い。 また、教材がないと不安になるというところがあります。 日本の教育を受けてこられた方々ですし、会社の研修を受けたりとか、いろんなものをまずは習って、そこから発展させるというのはわかるんです。しかし、それだけではどうしてもすぐ壁に当たってしまうというところがあります。 プログラミングは自分のやりたいことをアウトプットするための道具なので、アウトプットするものが自分の中から湧いてこないと、なかなか難しい面があります。 内発的な動機やアウトプットしたい対象、遊びでも何でもいいんですけれども、それを目標を作る楽しみというものに皆さん慣れてらっしゃらないことがあります。その話がまずそのプログラミング学習では一つの大きい柱になるかなと思います。 インプットからアウトプット、その内側から湧いてくるものをどうやって引き出すかっていうのがうちのスクールの今の大きいテーマです。 その手法を開発できたらノーベル賞ものとは言わないですけど、日本の教育界や社会にとっては非常に大きい一方なるんじゃないかなと思います。

2)好きで稼ぐ!

もう一つ思うのはお金を稼ぐっていうことです。 今うちのスクールは在宅で稼ぐ中高年のためのプログラミング教室というキャッチコピーでやっていますけれども、ちょっと前は「好きで稼ぐ中高年のためのプログラム教室」”好きで稼ぐ”っていう言葉を使ってました。今も使ってます。 話が逸れますけれどもうちのスクールの理念は二つあります。 「作りたいものを作りながら学ぶ」 これ先ほど冒頭に述べた話です。 もう一つは 「好きで稼ぐ!」 自分の好きなことを仕事にして、それで独立していく、請求を立てていく、日々を充実させていく生き方をする時代なんじゃないかということで好きで稼ぐという言葉が理念のうちの一つなんです。 今、コロナの影響で在宅で働くということが注目されてます。 コロナはあくまできっかけでしかないんですけれども、在宅で稼ぐっていうのはつまりですね会社に行って9時から5時までいることよりも、場所はどこでもいいから、ここもアウトプットですけど、アウトプットを出すジョブ型とか言いますけれども、業務委託型になっていくんでしょうね。 時間じゃなくて、時間と場所。 9時から5時まであるオフィスにいるっていう価値から、時間や場所は関係ないけど、あるものを提出する。 アウトプットするっていうところに価値が移動している、そのスタイルの象徴が在宅で働くっていうことなんじゃないかなと思いますね。 これ非常に大きい変化だと思ってます。 そんな中、在宅で稼げるようになりたいっていう方が多くうちのスクールの門を叩いてくださるようになりました。ただどうすればいいのっていうところをまだまだ考えていかなきゃいけないんですけれども、一つメンタルブロックとも言えるようなことがあるのかなと思ってます。 やっぱりね皆さん先ほどのインプット教材がないと不安、 その答えがないと不安と同じで、何か失敗をしちゃいけないっていうふうに思ってらっしゃる。 失敗が怖い恥ずかしい例えば在宅で稼ぐ、例えばクラウドワークス何かで仕事を取るにあたって最初はうまくいきっこないです。 その10件応募して、1件取れればいい方。 最初はもう実績ゼロですから、取れっこないんですよ。 それは恥ずかしいとかね失敗だって思われる方、結構いらっしゃいます。 話が前後しますけどプログラミングで言えば、
  • プログラムが動かない
  • エラーメッセージが出る
これ失敗で恥ずかしいって思ってらっしゃる方、本能的にそう思っちゃうのが習慣づいてらっしゃるような気がします。 そのエラーメッセージは別に失敗でも何でもなくて、単にその過程の一つでそれすら楽しいことなんですけれども、そういうそのプロセスを楽しむっていうのかな、応募してうまくいかなかった、じゃあどうやったらうまくいくか工夫してみようとかですね、数出してみようとか、あるいはタスクっていうですね誰でもできるものをやって実績数を増やしてやってみようとか。 あーでもないこうでもないって工夫することは恥ずかしくないし、当然だしそれが楽しみなんですね。 そこがわかっていただきたいなというふうに思うんです。口で言っても多分駄目で、やっぱね体で体験していただくスポーツと一緒ですよね。 スポーツと一緒で失敗もプレーの一部、ゴルフでもテニスでもうミスしないプレーヤーはありません。 プロでもそうですよね、初心者だったらなおさらですよ。 初心者はミスするのが仕事みたいですから、ミスしてナンボなんですね。 ただ、ミスばっかりしてるとやんなっちゃうので、あのコーチがいて、ここをこうしたらいいよ、ああしたらいいよ、いろんな選択肢を与えて考えるきっかけを与えるのが講師でありスクールの役目なんじゃないかなと思います。 で、いずれは自分で考えて、ああでもないこうでもないといろいろ自分で試行錯誤できるようになればもうしめたものですね。 その前の段階として、テニスやゴルフ、お金を稼ぐことやプラグインですね。 そのこと自体を好きになっていただくっていうことがもう最大の大目的ですね。 スクール、それから教える側としてはです、プログラミングやお金を稼ぐことが好きになっていただければ、それはもうゴールを達成しても同じだろうというふうに思っています。 はい、今日はこのあたりにしておきます。 またお話します。失礼します。