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ITスキルがあれば定年後も怖くない?生涯活躍できるシニアIT人材になるための失敗しない5つのポイント

中高年 定年後 IT スキル プログラマー

ITスキルがあれば定年後も怖くない、という話をよく聞くけどほんとうなの?

こんな風に疑問に思った人も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、未経験の中高年が皆さんがイメージされているような「プロ」のプログラマー、例えばアプリ開発やAIエンジニア、データサイエンティストになるのは正直「不可能ではないが、無理がある」と思っています。

しかし、職種とスタイルを選び、そこから逆算した戦略で時間をかけてアプローチすれば失敗するリスクはかなり減らせると思います。

これまでの経験やスキルとITを組み合わせたり、未経験の中高年でもエンジニアとして働きやすい職種を選んだりすることで、定年後でも十分活躍することができます。

とはいえ、月5万円稼げるようになるまでスキルアップしていくためには独学では壁に当たったり、継続できなかったりするなど失敗する確率が高くなります。
専門家と相談しオーダーメイドカリキュラムを組み、気軽に質問できて継続できる環境に身を置くことが手っ取り早い方法です。

本記事では、生涯活躍できるシニアIT人材になるための失敗しない5つのポイントについて、解説していきます。

ITスキルを活かして定年後に活躍したい人が知っておきたい失敗しない「5つのポイント」

早速ですが、ITスキルを活かして定年後に活躍したい人が知っておきたい、以下の5つのポイントを解説します。

  • 「プロ」プログラマーになるのは難しい
  • 「アマ」プログラマーでも「経験×IT」で転職できる!
  • 中高年「アマ」プログラマーでも稼げる職種とは?
  • ゴールから逆算して勉強すればムダがない
  • 専門家の助けを借りる

1つずつ詳しく解説していきます。

ポイント①:「プロ」プログラマーを目指すのは無理がある

いきなり厳しいことをいいますが……。

未経験&初心者中高年が、「プロ」プログラマーを目指すのは、「不可能ではないが無理がある」と考えています。
というのは、専門家たる「プロ」になるためには3~5年の「実務経験」が必須で、そのキャリアを以下の方法でゼロから積み上げなければいけないからです。

「実務経験」を積んで「プロ」になる方法は、以下の3つのルートが一般的です。

  • 未経験で採用してくれる会社に入る(転職して修行)
  • 1人エンジニア社長のアシスタントになる(師匠に弟子入り)
  • いきなりフリーランス(自力で下積み)

しかし、定年が見えてきたあなたが、未経験でIT企業に転職するのは極めて難しいです。
なぜなら、企業は同じ未経験なら若手社員の採用を優先することが自然だからです。

また、個人に弟子入りするには強力なコネクションが必要ですし、実力以上の業務を大量に早くこなすことが求められる厳しい環境(しかも勉強しながら)で、師匠と相性が合わなければ終わりです。

フリーランスとしてゼロから「プロ」としてのスキルや実績をつけるのは現実的に厳しいと思います。

このように中高年・シニアが未経験から専門家としての「プロ」を目指したり、プロレベルのスキルが必要な業務に挑戦するのは、時間的・体力的・経済的に「不可能ではないが無理がある」と思いますし、失敗する確率が高いのではないでしょうか。

ここまで聞くと、ITスキルがあっても定年後安心できないじゃないかと考える人もいるかもしれません。

しかし、「アマチュア」プログラマーでも転職できる方法と稼げる職種とがありますので、その戦略をご紹介していきますね。

ポイント②:「アマ」プログラマーでも「経験×IT」で転職できる!

「プロ」の業務を行うのは難しい「アマ」プログラマーでも、あなたの「これまでの経験とスキル」を組み合わせれば、定年後に「中高年DX人材」として中小企業やスタートアップなどに転職するチャンスは十分にあります。

なぜかといいますと、あなたの経験(+管理能力)は中高年の最大の強みで、人手不足の中小企業、スタートアップの20-30代の社員は持っていないから。

例えば、経理・財務部門での経験のある人であれば、業務効率化のためのシステム開発や人工知能の導入などを外注する際、たとえアマチュアであってもあなたのプログラミングスキルと経理の実務経験を組み合わせることによって、他の社員と大きく差別化することができるようになります。

もちろん、経理の実務経験がない人でもシステム開発に関わることはできますが、同僚や後輩からの現場の意見を把握し、管理経験豊富なあなたのほうが、経理現場の目線に立って「かゆいところに手が届く」仕組みを「技術を押さえながら」外注先に提案することができるのではないでしょうか。
外注先のエンジニアはたとえあなたがアマチュアであったとしても、あなたのことを頼りにするようになるでしょう。

このように、アマチュアプログラマーとしてあなたが外注先のエンジニアと経理現場との間の橋渡しができることに大きな価値があると思います。
「プログラミングの仕組みを理解した上でエンジニアやIT部門の人の言葉がわかるようになり、彼らとコミュニケーションができるようになりたい」というのは、多くの中高年の方々から非常によく聞かれるニーズです。

このように、必ずしも「プロ」プログラマーでなくても、「あなたの経験」を「IT力」と組み合わせることで、「アマ」プログラマーでも中高年DX人材として転職できるチャンスは大いにあるといえるでしょう。

中高年 定年後 IT スキル プログラマー

未経験50代中高年のためのプログラマー職種マトリックス(1)

ポイント③:中高年「アマ」プログラマーでも稼げる職種とは?

中高年「アマ」プログラマーでも職種を選べば、クラウドワークスなどを通じてプログラマーとして稼ぐことが可能です。 

どのような職種を選べばよいかをお話する前に、「プロ」プログラマーでないと難しい職種についてご説明します。

<プロ向けの職種>

  • 自社開発系Webアプリ開発(1つのプロジェクトを一括で契約)
  • 受託系システム開発(SIer、技術者派遣のようなもの)
  • 人工知能・機械学習エンジニア(アレクサのようなもの)
  • データサイエンティスト(データを元に分析し、最適な方法を提案)

これらの職種の特徴としては、

  • 実務経験が必須
  • 30万円以下の仕事は少ない
  • 仕事の規模は大きめで、細かくばらしにくい
  • 難易度が高く、非定型の業務が多い
  • コーディングレベルが非常に高い

となっており、未経験の中高年「アマ」プログラマーにとって手頃な案件が中々ないのが現状です。
しかも、プログラミングを勉強しようとしている中高年の方々の「プログラマーとして稼ぐ」というイメージはほとんどの場合、これらの職種を指していることが問題です。 というのもこれらの職種で稼ぐことをイメージして、勉強や転職活動を開始すると、「実務経験の壁」に当たって失敗する確率が高いからです。

中高年 定年後 IT スキル プログラマー

未経験50代中高年のためのプログラマー職種マトリックス(2)

では、どのような職種がアマチュアでも手が出せる*ものなのでしょうか?  以下ご紹介します。  

 *当たり前ですが、仕事の出来栄えがプロフェッショナルでなくても良い、という意味ではありません。

<アマ向けの職種>

  • ランディングページなどWebページのコーダー
  • 自動化エンジニア(エクセルVBA/Python)
  • RPAエンジニア(UiPath, マイクロソフトPower Automateなど)
  • ノンコード/ローコードエンジニア(Salesforce、Kintone向けなどのアプリ開発)

これらの特長は、

  • 実務経験が必須とは限らない
  • 1万円レベルの仕事からある
  • 小さい仕事から大きい仕事まである
  • 難易度が低いものから高いものまである。 定型の業務もある。
  • コーディングレベルが低かったり、ノンコードでできる仕事もある。

となっていて、「アマ」プログラマーでも手を出せる案件がある職種です。
難易度の幅も広いので、まずは最も簡単な定型業務から始めて、勉強しながら徐々にレベルを上げていくといった「勉強しながら稼ぐ」アプローチを取ることが可能です。

また、これら職種もレベルが上がれば非定型業務もたくさん混ざっており、実績を積めば積むほど「あなたが想像しているプログラマー」に自然と近づいていくことができます。

中高年 定年後 IT スキル プログラマー

未経験50代中高年のためのプログラマー職種マトリックス(3)

新入社員のときを思い出してみてください。

まずは定型業務のサポートから始まり、慣れてきた頃に定型業務全般を任され、そのあと非定型業務に携わったのではないでしょうか。

いきなり先ほどの「プロ」向けの職種を目指すというのは「未経験ですけど、非定型業務をやらせてください!」と言うようなもの。

新入社員と同じように、まずは定型業務から始めることが重要です。

これら職種の詳細については「中高年がプログラマーを目指す方法」という動画記事とPodcastで詳しく解説していますので、よかったら見てみてくださいね。

中高年の皆さんの多くは、「最初は在宅で月5万円稼げれば十分です」とおっしゃいます。そのゴールを最短で達成するという視点から発想すれば、「アマ」プログラマーがまず目指すべき職種はこれらになるのではないでしょうか。

今は戦略次第でアマチュアでも稼げる時代だということを覚えておいてください。

ポイント④:ゴールから逆算して勉強すればムダがない

先ほど「アマ」プログラマーの中高年が挑戦しやすい職種を紹介しましたが、更にどの職種を選ぶかによって勉強内容や準備が変わってきます。

なぜなら、プログラマーになるための勉強法や実践演習、案件の取り方などは職種によって異なるためです。

もしゴールを設定していないと、スタートした後に間違っていたことに気づき、振り出しにもどってしまいます。

ゼロに戻ってしまうと、やる気もなくなってしまいますよね。

プログラミングの勉強を始める前に「プログラマーでどういったことをしたいか」ということを考える時間を十分に確保しましょう。

ポイント⑤:専門家の助けを借りる

とはいえ、皆さんの多くは未経験かつ初心者なのですから、

  • どういったことがしたいのか、分からない
  • 調べてみたけど、仕事のイメージが湧かない
  • 自分のゴール達成のために、何をどんな順番で勉強すればいいかわからない

という人もたくさんいるでしょう。

そんなあなたが後悔ない職種選びをし、最短距離で稼ぐためには、専門家からサポートを受けながら「あなたのゴールから逆算した」カリキュラムをオーダーメイドすることがおすすめです。

なぜなら、あなたの過去の経験と現在のITスキルレベル、あなたのゴールと目指したい職種によって最適なカリキュラムと勉強方法が変わってくるからです。
中高年の場合、それは1人1人全く異なるものにならないと逆におかしいと思います。

テックガーデンスクールでは、あなたの過去・現在・未来を見据え、ひとりひとりに合わせたカリキュラムを組んでいます。

今勉強するべきことをカルテでお渡しするため、効率よく学ぶことができますし、学習内容にムダがないので結果として費用も安く抑えることができます。

無料カウンセリングにご参加いただくと、あなただけのオーダーメイドカリキュラムが手に入ります。少しでも気になった方は気軽にご参加ください(入会の強要や無理な勧誘はいたしませんのでご安心くださいね)。

ITスキルを活かして定年後に活躍するには戦略が必須

中高年 定年後 IT スキル プログラマー

本記事では、ITスキルを活かして定年後に活躍したい人が押さえておきたい「失敗しない」5つのポイントを紹介しました。

みなさんが想像しているような「プロ」プログラマーになるのは難しい、と知ってがっかりされた方もいるかもしれません。

しかし、発想を変えて中高年「アマ」プログラマーでも目指しやすい職種を知ったうえでゴールから逆算して学ぶと、失敗するリスクをグッと減らすことができます。

繰り返しになりますが、目指す職種やITスキルのレベルによって勉強する内容や方法が変わってきますので、専門家に相談してオーダーメイドのカリキュラムを組むのがおすすめですよ。

テックガーデンスクールでも無料カウンセリングを承っておりますので、気軽に相談くださいね。

本記事が、プログラミングで稼ぎたい中高年の参考になれば幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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