【ブランクありでも大丈夫!】パート採用されやすい履歴書の書き方・コツを徹底解説!

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【ブランクありでも大丈夫!】パート採用されやすい履歴書の書き方・コツを徹底解説!

パートやアルバイトで就職したいと考えた時、まず最初に必要になるのが履歴書の作成です。今回は「採用されやすい履歴書の書き方・コツ」について、お話していきたいと思います。
正規雇用と違いパート・アルバイトの面接は応募から日数が少なく、「面接時に履歴書持参」というケースも多くあります。書き方のコツを押さえて、しっかり準備しましょう。

50代主婦です。子供たちも独立・進学して自由な時間が増えたので、将来の年金の足しにパートで働くことを考えています。応募書類の履歴書を書こうと思ったのですが、記入例が自分に合わず(50代でブランクがある)書き方がわかりません。
採用されやすい履歴書の書き方やコツ・気を付けるポイントなどがあれば教えて下さい。

パート・アルバイトの履歴書には特有の記入方法があり、一般的な履歴書の記入例をそのまま参考にしても違和感が出てしまいます。
また、年齢(50代)や職歴にブランクがあってもマイナスの印象を与えない、採用されやすい志望動機や自己PRの書き方にはコツがあります。面接に繋がる履歴書の書き方・コツを覚えていきましょう。

50代主婦が履歴書でチェックされるポイント3選

まずは採用担当者が、50代の履歴書からチェックしているポイントについて3点解説します。

チェックポイント①どんな業界・業種で働いていたか

職歴欄から「今までどんな業界や業種で働いてきたか」をチェックしています。

「同じ飲食業界での勤務経験」「保険会社ではないが銀行に勤めた経験がある」など、募集企業と同じ、もしくは関係性の深い業界や業種に勤めた経験がある場合は志望動機、自己PR欄でアピールしましょう。

チェックポイント②どのような経験を持っているか

職歴欄から「どのような経験をしてきたか」を見ています。
50代シニア層は若者やミドル世代よりもキャリアが長い分、自分の経験と募集企業の求める物が合致する可能性が高くなります。

「商品販売の経験」「事務経験」など、募集職種に活かせるような経験を持っている場合は志望動機・自己PR欄に積極的に記載しましょう。

チェックポイント③どのようなスキルを持っているか

資格・免許欄から「どのようなスキルを持っているか」を確認しています。特に事務職の場合「どの程度パソコンスキルがあるか」を重視していますので、専門的なスキルが無くてもExcelを始めビジネスシーンで使われる機会が多いソフトのスキルを具体的に記載しましょう。

面接に呼ばれやすい履歴書の書き方・コツ5選

ここからは採用されやすい履歴書の書き方・コツを5つご紹介していきます。

書き方のコツ①誠実さや真面目さを伝える

履歴書作成は「丁寧に見やすく書くこと」を心がけましょう。
採用担当者に「誠実さ・真面目さ」が伝わります。万が一書き損じてしまった場合は面倒でも新たに作成します。二重線で訂正したり訂正印を押した履歴書は採用担当者の心象が悪くなる恐れがあります。

書き方のコツ②幅広く柔軟に仕事をお願いできることを伝える

募集業務の他に社員の頼まれごとなど幅広い業務に対応ができると、人材として重宝され、採用される確率がグッと上がります。
「前職で電話応対・お使いなど庶務業務の経験があります。」など、柔軟に対応できることを自己PR欄に記載しましょう。

書き方のコツ③労働条件に制約が多くないことを伝える

勤務時間など労働条件に制約がない場合、自己PR欄・本人希望欄に記載しましょう。急な残業などにも柔軟に対応できることはアピールポイントになります。

また、制約がある場合も履歴書作成の段階では書かないことがポイントです。面接の最後や合格後、就職までには伝えるようにしましょう。

書き方のコツ④自己PRは「企業が求めている人材」を逆算して書く

自己PR欄は、募集企業に自分のアピールポイントを伝える大切な項目です。

書き方のコツは「募集企業が求めているのはどんな人か」を考え、営業アシスタントなら「気遣いができる・円滑なコミュニケーションが取れること」、一般事務であれば「正確性、ルールを守ること」といった点を、経験を交えて記載します。

思い浮かばない時は「周りから褒められたエピソード」を書くのもおススメです。

書き方のコツ⑤職歴にブランクがある場合は前向きな理由を書く

退職してから空白期間が長い履歴書を見て、採用担当者は「この空白期間は何をしていたのだろう」という疑問を抱く可能性があります。

職歴にブランクがある場合は前向きな理由を書きましょう。育児・介護の他に、「自己啓発のため学校に通っていた」「スキルアップに通信教育で学んでいた」など、時間を有意義に活用していたことをアピールすることが大切です。

実際の準備について

ここからは履歴書作成の実際の準備について説明します。

まずは履歴書をワードで作成しておく

履歴書をパソコンで作成しておきましょう。複数の企業に応募する場合やネットで大量に登録する時に役立ちます。

パソコンでの履歴書作成は難しく感じるかもしれませんが、文章作成ソフト「Word(ワード)」があれば履歴書の無料テンプレートをダウンロードして簡単に作成できます。

応募先に応じて志望動機欄、自己PR欄を修正

ワードで作成した履歴書は学歴・職歴欄等、基本情報はそのまま使用して、志望動機・自己PR欄等は応募先企業の特徴や求める人材に合わせて修正して使用します。

全ての情報をそのまま使い回すのは避けましょう。

写真は命!  プロに頼もう

履歴書の写真は、採用担当者があなたの第一印象を決める際の重要な要素になります。
規定のサイズ、最新のものを使用することはもちろん、スマホで気軽に撮った写真ではなく、お金をかけてプロに依頼したものを使用しましょう。

まとめ

50代がパート・アルバイトに応募する際には、履歴書の書き方を正しく理解する必要があります。履歴書の書き方の基本を理解できれば、職歴にブランクがあっても採用担当者に良い印象を与えられます。
採用されやすい志望動機や自己PRの書き方を確認し、面接につながる履歴書の基本をチェックしてみてください。

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