50代からのリスキリングに役立つ資格とは? – 「中高年のためのプログラミング教室」TECH GARDEN SCHOOL

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50代からのリスキリングに役立つ資格とは?

DX推進が社会の流れになっています。これは個人にとって自分のスキルにIT知識をプラスして価値創造することにより実現できるものです。人生100年時代、50代の会社員が今までのキャリアをさらにスキルアップするためにはIT知識をリスキリングすることが、必須な時代になっているのではないでしょうか。IT関連の資格を取得することはスキルアップに有効な手段と言えます。

よくある質問:

リスキリングとは何ですか。リスキングに役立つ資格とはどのようなものがありますか。

回  答:

「リスキリング」とは単なる知識の学び直しではありません。これからのキャリアに

更なる価値を創出していくためにスキルを身に着けるということです。

リスキリングに役立つ資格とは、IT知識に関連したものが時代のニーズと言えます。

一例として「ITパスポート」があります。

この資格は様々なIT分野の知識が求められることから、試験合格のための勉強の中で

IT知識を体系的に獲得することが出来ると言えます。

リスキリングとは何か。

経済産業省では日本の現状をこう分析しています。日本の企業が今後向かうべき方向性は、新規ビジネスを生み出すことにより経済成長をとげなければならない。我が国のデジタル人材の育成に関するデジタル・ITを活用した付加価値の高い事業が生み出せていないことが本質的課題であるとしています。その課題を解決するために、企業には社内外を通じて全社員がIT知識を習得するDXリスキリングが必要であり、年代に関係なく日本の社会の進むべき方向として、今後更に推進されていきます。*1 このようにリスキリングとは、今までのような学び直しではなく、デジタル・IT活用で付加価値の創造による能力の向上であります。

*1今後に向けた取組(案)について – 経済産業省

なぜリスキリングが必要なのか。

国がDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進している。

日本はデジタル・ITを活用した付加価値の高いビジネスの創出するために、リスキリングの進展と個人のモチベーション向上が必要であるとしています。
①企業・組織内における DXリスキリングの実現
一部の人材だけではなく、IT知識習得に向けたリスキリングは全員に対して必要であるとしています。
②企業・組織外の実践的な学びの場の実現
大企業のように実践的な学びの場を自社で用意できる環境であっても社内のリソースが十分でないことがあり、社外との交流が必要となる。中小企業や地方企業についても外部からの刺激や気づきを得るために社外との交流を通じて、自社にはない能力やスキルを新たに獲得することが必要であるとしています。*1

企業がDX人材を求めている。

DXリスキリングを実現するためには、一部の人材だけではなく、全員に対して必要と考えています。
自社の業務領域に関する知識を持った内部の人材のほうがDXについてドメイン知識の推進を担いやすいため、内部の人材を育成することが有効であります。現場の実際の課題を対象にすることで、求められる人材を明確にでき、育成することが期待されています。内部の人材にデジタルスキル習得機会を提供することで、優秀な人材が残り、企業の成長につながると考えています。*1
このことは、年代に関係なく、50代以降の人材に関してもDXリスキリングが求められていることを意味しています。

どのようにリスキングすればよいのか。

経済産業省も提言しているように、自社に有利なドメイン領域で全社員にIT知識を内外を通じて習得させることが重要と考えています。そのことからも以下のような行動が求められてきます。

IT系の資格取得を考える。

20代や30代の若手社員だけでなく、50代の社員についてもIT資格を取得してDX人材になることが期待されています。
50代の会社員は今までの幅広い経験をもっています。そこでIT知識全般を学べる資格、難易度の易しいIT資格から取得して、実務に直結させることができれば、DXリスキリングを実現できる近道になります。

今の業務でデジタル化できるものを探す。

50代の会社員には経験してきたキャリアから、業務改善のポイントを多く知っていると言えます。しかし、今までのやり方で業務改善をするのは会社が求めているリスキリングではありません。IT知識を習得することによって時代の流れにあったDXリスキリングが求められているのです。会社の業務の中でIT化したら業務効率が良くなる仕事を探してみましょう。

IT資格取得によるリスキリングの効果とは。

リスキリングの効果はIT知識の新たな学びができることだけでなく、セカンドキャリアの選択の幅を広げると言えます。

ITリテラシーを向上させることができます。

IT知識が向上することにより、時代の流れに合うスキルを身につけられると同時に仕事の仕方の質を高めることができます。

ITを活用して企画提案、業務効率化ができるようになる。

IT知識を習得することにより、社内における自分のスキルをアップさせ仕事の幅を広げられると言えます。

ITツールの中から自分に必要なものを見つけられるようになる。

IT知識を理解することにより、仕事のやり方を考える際に新たなやり方を検討することができるようになり、DX戦略に沿った仕事を推進できるようになることが考えられます。

50代から目指すリスキリングに役立つIT資格とは

50代からのIT資格取得は、難易度を考えるとともに自分の業務経験を活かせるIT資格取得が現実的です。それは転職する場合でも有利にはたらくと言えます。ここであげたIT資格はどれもDXリスキリングできる資格であり、実務に直結して役立つ資格と言えます。

ITパスポート

ITパスポート試験は情報処理技術者試験の一試験区分であり、「情報処理の促進に関する法律」に基づく国家試験です。IT化された社会で働くすべての方に必要な基礎的知識を証明できます。出題範囲も幅広く、ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系とIT知識を広く全般的に学び、ITリテラシーを向上させるのに適しています。具体的には、新しい技術(AI、ビッグデータ、IoT など)や新しい手法(アジャイルなど)の概要に関する知識をはじめ、経営全般(経営戦略、マーケティング、財務、法務など)の知識、IT(セキュリティ、ネットワークなど)の知識、プロジェクトマネジメントの知識など幅広い分野の総合的知識を問う試験です。試験の実施もCBT(Computer Based Testing)方式であり、コンピュータを利用して実施する試験です。試験の実施は全国で行われており、特に都市部では、毎週土曜、日曜日に実施されており、試験勉強の計画が立てやすい配慮がされております。*2
*2 IPA独立行政法人情報処理推進機構

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

MOSとは、エクセルやワードなどのマイクロソフトオフィス製品の利用スキルを証明できる資格です。
MOSの累計受験者数は、470万人を超えています。(2022年1月現在)
試験には2つのレベルがあります。一般レベル「ビジネスに必須の資格」として、第一線で活躍中の方を中心に幅広い世代から支持されています。上位資格である上級(エキスパート)レベルも、幅広い世代で取得されています。
MOSを取得するメリットは以下の通りとなります。
*パソコンスキルを客観的に証明できる。
*対策学習が実務力に直結する。
*業務や作業効率が向上する。
*就職・転職時の実力アピールにできる。
*世界で通じる国際資格である。
試験の実施は、全国一斉方式と随時方式があり、全国一斉方式は月に1~2回指定会場で行われており、随時方式は全国で1700の会場で随時行われています。*3
*3 試験運営会社 株式会社 オデッセイ コミュニケーションズ

VBAエキスパート

VBAエキスパートとは、ExcelやAccessのマクロ、VBA(Visual Basic for Applications)のスキルを証明する試験です。
VBAとはExcelやAccessなどのアプリケーションに、指示した通りの処理を実行させる機能でマクロといいます。
VBAは、マクロにExcelやAccessへの指示を記述するための言語で、Visual Basicをベースに、マイクロソフト オフィス製品用に開発されたプログラミング言語です。
VBAを使うことで、ExcelやAccessを自在に制御することが可能になるので、ルーティンワークの自動化や大量データの一括処理、または業務システムの開発など、企業内で多岐にわたって活用されています。
試験の実施は、全国で月に数回の実施会場から、都市部では日々希望日で受験できる会場もあります。*4
*4 試験運営会社 株式会社 オデッセイ コミュニケーションズ

ウェブデザイン技能検定

ウェブデザイン技能検定は、国家検定制度である技能検定制度の一つであります。
試験は実技および学科試験で実施され、関連国際標準規格等に基づきウェブデザインに関する知識・技能、実務能力等が問われます。レベルは1級、2級及び3級に分かれており、1級合格者には厚生労働大臣よりより、ウェブデザイン技能士の合格証書が発行されます。
試験の実施は、全国指定会場で年4回(令和4年度)行われ、1級については年1回の実施となっております。
試験は厚生労働省より職業能力開発促進法に基づき指定された試験機関が実施します。*5
*5特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会

ウェブ解析士

国家資格ではなく認定資格になり、約48,000人が認定されております。試験内容については、ウェブ解析をデジタルマーケティングの要と位置づけ、重要な指標の分析手法からデジタル化戦略の立て方、広告の効果測定、サイトの課題発見と改善手法などを学びます。ウェブマーケティングの流れを実践的な内容で学習できるという点が、実務に有効と評価されています。*6

*6ウェブ解析士協会

UiPath RPAアソシエイト資格試験(UiRPA)  &  UiPath RPAデベロッパー上級資格試験(UiARD)

この試験はUiPathというRPAを使用した資格試験になります。業界全体を対象にRPAのキャリアを向上させるために設計された、ハイステークな認定資格プログラムです。プロフェッショナルとしての立場を強化し、仕事の効率と満足度を高める、世界的に認められたRPA認定資格となります。

上級資格試験は、複雑で効率的なRPAソリューションを個別に開発する能力を評価、RPAソリューション開発の6か月以上の実務経験者に推奨、高度なRPAデベロッパー、ソリューションアーキテクト、RPAアーキテクトなど、 技術的なRPAのロールを担うプロフェッショナルに適しています。*7

*7UiPath

RPA技術者検定 アソシエイト  &  RPA技術者検定 エキスパート

この試験はWinActorというRPAを使用した資格資格になります。アソシエイト検定ではWinActorの基本の活用方法を選択形式で出題し、WinActorを活用する上での基礎知識が身についているかを測ります。

エキスパート検定ではWinActorの基本機能を利用したシナリオの新規作成と修正について出題し、実際の業務におけるWinActorを活用した自動化の技術レベルを測ります。*8

*8 NTT Data

BIツール Tableau認定資格

BIはビジネスインテリジェンス、つまり、ビジネスの意思決定に関わる情報という意味です。BIの価値は、さまざまなデータから、ITを活用してデータを収集・分析し、その結果をレポートの形でグラフや図表でわかりやすく表現されたものです。BIは、経営層や管理職、現場の従業員に、製品やサービス、業務の改善につながる情報を提供します。

TableauはBIツールの中のひとつで、ビジュアルで簡単にデータ分析ができるツールです。ドラッグ&ドロップで簡単に分析ができるので、エンジニアだけではなく営業やマーケターなども使用できます。スキルを必要とせず直感的に分析することができるBIツールとなっています。Tableau データアナリストは、ビジネス上の問題の把握、分析のために探索すべきデータの特定、実用的なインサイトの提供を行って、ステークホルダーが適切なビジネス上の意思決定を行う知識能力の証明になります。*9

*9 Tableau

AWS認定資格

Amazon Web Servicesの知識を学び、能力を証明する認定資格になります。組織はビジネスの変革に寄与できるクラウドスキルの保持者を必要としています。AWS トレーニングと認定は、既存のワークフォースのスキルアップによりクラウドのスキルを常に最新の状態に保つことができます。初心者の場合でも、既に IT スキルをお持ちの場合でも、あるいはクラウドの知識に磨きをかける場合でも、AWS Training and Certification はクラウドをより効果的に活用することでAWS認定試験に合格することができます。*10

*10  AWS

情報セキュリティマネジメント試験(マネジメント分野)

「情報セキュリティマネジメント試験」は、政府の日本再興戦略や経済産業省 産業構造審議会で示された方向性を踏まえて、標的型攻撃、内部不正などの脅威について、技術面の対策だけではなく、適切な情報管理、業務フローの見直し、組織内規程順守のための従業員の意識向上といった人による対策が重要と考えられました。そこで、国家試験「情報処理技術者試験」の新たな試験区分として創設されたものです。試験内容は、情報セキュリティマネジメントの計画・運用・評価・改善を通して組織の情報セキュリティ確保に貢献し、脅威から継続的に組織を守るための基本的なスキルを認定する国家資格になります。*11

*11  IPA独立行政法人情報処理推進機構

まとめ リスキリングでIT知識を身に着けることは、50代からのキャリアアップに必要と言えます。

経済産業省が主導するDX化の推進は、日本経済活性化の施策であり、全国の就業者に求められていると言えます。これからの時代、ITリテラシーの向上は必須であり、仕事のあり方に変革をもたらすものであると言えます。人生100年時代と言われる今、50代の就業者にも求められているものであり、IT知識のリスキリングは、セカンドキャリアの選択肢を広げる点からも、ライフプランを考える点からも必要と言えるでしょう。

DX人材に対応するためのITスキルを身に着けるならTechGardenSchoolがおすすめ

50代がDX化の流れに乗らなければならないことは必須です。しかし、50代の方でいきなりITの知識を習得することに抵抗を感じている方も多いと思います。その点、TechGardenSchoolならFace To Faceでその人のペースに合わせて質問しながら一歩一歩学ぶことができます。学べる範囲もWebデザインやExcelVBA、プログラミング等多岐に渡ります。また、高額な授業料を一括で支払うスクールではなく、月謝制であることも50代からIT知識を学ぶ人にとってはスタートのハードルを下げていると思います。その人のニーズにあった授業内容を提案してくれる”無料カウンセリング”を実施していますので、ぜひ一度受けてみてはいかがでしょうか。

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